春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

名残惜しいロンドンと帰国アクシデント 9/9(金)~10(土)

夜は手荷物無しでミュージカルを見たかったので、グリニッジでの買い物をホテルへ置きに戻り、ホテルに近すぎて、なかなか行けなかった↓レイトン・ハウス・ミュージアムへやっと行くことができました。

レイトン・ハウス・ミュージアム
建物の裏側

クレア
19世紀に生きた画家、レイトン卿が収集した美術コレクションが展示されています。
こちらも「CREA Trabeller 熱きロンドン」に出ていて知りました。
中近東のタイルが美しい↑このクレア紙面のアラブ・ホール(撮影禁止)
時が止まったような静寂感。
ロンドンには邸宅を利用した博物館が多数あるそうです。
大きな博物館であちこちうろうろするより、強く印象に残りそう。


とは言っても初ロンドン
ナショナルギャラリーにも行ってみました。
ナショナルギャラリー
今まで行ったヨーロッパの美術館のような感激が無いのはなぜ?




楽しみにしていた2本目のミュージカル 「チャーリーとチョコレート工場」
ミュージカル

ミュージカル
劇場はドゥルーリーレーン・シアター・ロイヤル
コヴェントガーデン(ショッピングモールやマーケットで賑わっている)のすぐ近くで、マンマ・ミーアの劇場にも近い場所です。
映画を観ていたので安易に選んだのですが、けっこう暗いお話、、、
金曜の夜だったせいか、子どもが大勢、ちゃんとおとなしく鑑賞していてびっくりしました。

これでほぼ旅行の日程は終了。
ホテルに戻って荷造りです。


時間が前後しますが、グリニッジに行く前に寄ったセント・ポール大聖堂
チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を挙げたことで有名な教会です。
教会

教会
インドネシアからという一人旅(?)の女性の写真を撮ってあげたら、お返しに写してくれた2ショット
なかなか人にお願いできない、というか二人の記念写真にこだわりの無い親子なので貴重な1枚です。
それでも、今回は人が写ってない旅行記は寂しいよね、ってことで頑張って写真、載せてみました。

教会のすぐ近くのポール(PAUL)で朝食
朝食
私はここのパンが大好き!
アプリコットパイ、超うまうま~
店内で食べるのと持ち帰りでは値段が違うので、シューケットは帰りに買って、小腹が空いたときに食べました。
長野にこのお店ができたらやばいです、わたし。(ありえないけど)


     *********************

最初は時差に対応できず苦しみましたが、帰るころには熟睡できて、帰国の朝も気持ちよく目覚めました。
何回かチャージして使った大活躍のオイスターカード(日本でいうSuicaのようなもの)を払い戻しにホテル近くのShepherd's Bush駅へ行き、デポジット5ポンドと残金9ポンドくらいが二人分で、30ポンド近く戻ってきました。
以前は窓口でしかできなかったのが、払い戻し可能な券売機であれば、いつでもOK。すべて娘にお任せ。

オイスターカード


駅に隣接するウエストフィールド・ロンドン(大きなショッピングモール)でロンドン最後の朝食
bills パンケーキ
朝食

朝食
まさか、ロンドンでこのふわふわパンケーキが食べられるとは!
7時開店で、最初のお客でした。


ミシン
ここのショッピングモール、タイミングが合わず、初日の夜に夕食を食べたのと、ウエイトローズ(スーパー)を利用しただけで、たくさんのショップが入っているのに、ぜんぜん見ることができませんでした。
こんなに素敵なミシンのディスプレイ!


11時45分発羽田行きの飛行機なので急がねば!
タクシーでヒースロー空港へ。

そこでまさかのブリティッシュ・エアウェイズのオーバーブッキングに遭ってしまいました。
空港で自動チェックインするも、窓口へ、という表示。いやな予感、、、
原因は航空会社が実際の席数より予約を多めに受けていること。
今までの旅行はすべて旅行会社のフリーのツアー利用だったせいか、こんなことは初めて。
乗れるかどうか、結果が出るまでカフェで休んでいて、と言われ、10ポンドのバウチャーを渡され1時間も待たされました。
何席、足りなかったのかわかりませんが、一人旅の若い女性は目の前で乗れることがわかり、急いで搭乗口に向かいました。
私と娘の分は、次の成田行きにも空きが無く、明日の便に乗せるからホテルに1泊するように、と告げられ、困った~
月曜日から仕事の娘は、はい、そうですか、と引き下がれません。
スマホ画面を見せて、19時15分発羽田行きANA便に空席があるか問い合わせるようにお願いしたところ、なんと2枚、席は離れていましたがあったのです。
他社でも便宜を図ってくれて助かりました。
迷惑料も一人500ポンド頂きましたよ。
予定の便に遅れること7時間半。でも、娘も私も当日中に帰れる時間です。ラッキー!

空港
ターミナルを移動して、レストランでゆっくり昼食。

500ポンド、日本円に換金してもレートが悪いし、あぶく銭はきれいに使って帰ろうと娘の提案。
もちろん、私も同感です。
免税店で長女にバーバリーのマフラーをお土産に。私はポール・スミスのストール。そして食事代でほとんど使い果たしました。
すっきり~

今回は結果オーライでしたが、オーバーブッキングを避けるためには24時間前からできるオンラインチェックインでしょうか。



マグカップ
さきちゃんに頼まれていたお土産はお花の柄のマグカップ
ママとお揃いでエマ・ブリッジウォーターで。
はると君にはコッツウォルズでペンギンの可愛いのを見つけていました。
右端のリバティ柄(ウィルトシャー)は3月、二女が仕事で行った時、リバティデパートで私に買ってきてくれたもの。


チョコレート
ロココチョコレート  猫のパッケージに惹かれて・・・
美味しかったです。

長々とロンドン旅行記、読んでくださってありがとうございます。
日付は10月1日ですが、実は10月17日にアップ終了。(汗)



  1. 2016/10/01(土)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

Keikoさんへ
旅行記、読んでくださってありがとうございます。
二女と行った海外旅行。ほとんど会話は頼りっぱなし。
でも、行きたい場所はちゃんと自分で調べますよ。
Keikoさんは息子さんとも息の合った旅行されていて、女同士には無い、良さも味わっていると思います。
ロンドン、きっと思い立ったら、すぐ行けますね。
  1. 2016/10/29(土) 20:12:28 |
  2. URL |
  3. アンジェラ #JFf.H0LA
  4. [ 編集]

楽しくて役に立つ旅行記、ありがとうございました。
それにつけても羨ましいです。
頼もしいお嬢さんとの気楽な旅。
息子とではこうはいきません。
やっぱり女同士ですよね。^^

うちからだと割と近いロンドン、また行く機会があったらこの旅行記を読み返すことにします。
  1. 2016/10/29(土) 06:27:27 |
  2. URL |
  3. Keiko #DR3n2SZY
  4. [ 編集]

チーズさんへ
旅行記、読んでくださってありがとうございます。
チーズさんのイギリスのイメージもすべてあり!です。
ハリーポッターの世界やロケ地を求める旅も面白いでしょうね。
ミュージカルもこの夏から始まってました。
シアターの前を通りましたよ。
ロンドンの街角のパブでは外のカウンターでビールを立ち飲みしてる人がたくさん!
普通のレストランは空いていてもパブだけはどこも大盛況でした。
さすがにパブでビールを飲む勇気はなかったです。(笑)
チーズさんもぜひ!

  1. 2016/10/18(火) 12:10:49 |
  2. URL |
  3. アンジェラ #JFf.H0LA
  4. [ 編集]

旅行記楽しく拝見しました。
イギリスのイメージ(私の中では紅茶、魚のフライ、ホームズ、A・J・クローニン、霧、ハリーポッターなどなど)変わりましたよ。
庭に博物館や美術館、マーケットにミュージカル、それにビールも!
楽しく有意義な旅の半分はお嬢さんの功績かな?本当に良かったですね!
迷惑料の500ポンドにもびっくり、結果オーライでラッキーでしたね。
私も行ってみたくなりましたi-37
  1. 2016/10/17(月) 22:19:18 |
  2. URL |
  3. チーズ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://springshower.blog56.fc2.com/tb.php/2842-824f878f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)