春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

グリニッジへ 9/9(金)


6泊8日といっても帰国は10日、ヒースロー空港11時45分発羽田行きだったので(当日、この便には乗れなかった)、ロンドンで遊べる最終日となりました。
夜、もう1本のミュージカルの予定はありましたが、さて、どこに行こうか?
娘はキューガーデンに行ってもいいよ、と言ってくれましたが、ウィズリーで大満足したのでお花は無しです。
オールド・スピタルフィールズ・マーケットが残念な結果で、そのことを気にかけてくれて、グリニッジでアンティークのマーケット、やってることを調べてくれて、急きょ、行くことに。

ロンドンの中心部から地下鉄と無人運転電車のDLRを乗り継ぎ、意外と近かったです。
気軽なショートトリップっていう感じかな。

グリニッジ
街は清々とした印象
右側のピンクのお花のハンギングバスケット(?)
アイビーゼラニウムでした


グリニッジ
国立海事博物館
秋晴れで、ベビーカーのお散歩も気持ち良さそう


グリニッジ


グリニッジ


グリニッジ
建物を通り抜け裏側に出て、グリニッジ公園を進むと小高い丘の上に旧王立天文台があります。


グリニッジ
丘からの眺め
旧王立海軍大学、テムズ川、その奥にビル街


グリニッジ
グリニッジ標準時  24時間時計


グリニッジ



丘を下り、グリニッジマーケットへ

マーケット


マーケット
お手頃なお値段だったし、10年前ならあれこれ買い込んでいただろうなー


マーケット
リバティプリントを使った手作り雑貨も!


そろそろお腹も空いてきました。
マーケット
12時間、ゆっくり煮込んだポークの細切りをタコス生地のようなものに巻いて・・・
辛めのスパイスも効かせてもらい、やっぱり、ここでもビール
屋台を囲むように普通のレストランもあり、そこで娘が調達してきてくれました。(だからグラスなんです)
ポーチドエッグは、、、


マーケット
寿司、照り焼き、中華など、各国料理が勢揃い


パブ
ハンギングバスケットでこんなふうに飾ってあれば間違いなくパブ


カティ・サーク号
カティ・サーク号
昔、インドから紅茶を運んできた帆船


テムズ川
テムズ川


ヴィンテージ・マーケット
絵葉書を出したくて、郵便局まで歩いていたら、道の向こうに、偶然、もう1ヶ所のヴィンテージマーケットを見つけました。


郵便局
郵便局で書いた絵葉書は東京と横浜へここでポストイン
相変わらずの悪筆。そして筆無精。メールなど無い若い頃はちゃんと手紙、書けたのに・・・


ヴィンテージマーケット
ヴィンテージ・マーケットに戻ってここでお買い物。↓のフランスのキャニスター
ぷちぷちに丁寧に包んでくれています。
25ポンドと言われ、20ポンドでは?と値切ったら、22ポンドでどうか、と言われ、その値段で買うつもりで25ポンド払ったら、5ポンド札を返され、にっこりされた。
私の値切り方が甘かったみたい。

イギリスはカード社会。
現金はマーケットとタクシーくらいだと思い、成田空港での両替は4万円だけ。
レートは146円ちょっと。
カード会社からの請求は使った時間で136円から139円でした。


キャニスター

長々と旅行記、書いています。(汗) 
あと1回で終わりにして、先日の小谷村での講習会のこと、報告しますね。


  1. 2016/09/30(金)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

博物館をはしご 9/8(木) 

バラ・マーケットの次に向かったのはガイドブックやネットでも、ここはお勧め、と書かれていた「オールド・スピタルフィールズ・マーケット」
木曜のアンティーク市の日に合わせて行ったのに、ハズレでした。
期待が大きかっただけにがっかり。

気を取り直して、大英博物館へ
初ロンドンなのでやはり行っておかなくては。
大映博物館
エントランスは自然光があふれていて気持ちのいい空間
館内、あまりに広すぎて、必見、と紹介されているもの数か所を駆け足で回りました。
ロンドンの博物館やギャラリー、ほとんどが入館無料。
ちょっとの時間でも気軽に入れるのはいいですね。



娘が「CREA Trabeller 熱きロンドン」に出ていて、ぜひ、行っみたいと言っていたサー・ジョン・ソーンズ・ミュージアム
サー・ジョン・ソーンズ・ミュージアム

クレア
撮影禁止だったのでクレア紙面↑
コレクションした芸術作品を飾るために増改築された邸宅は迷路のようでした。



ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
ここも膨大なコレクション
ファッションギャラリーには20世紀、私も着てたなー、なんてのもあり。(人生、最初の45年は前世紀に生きていた)
V&B博物館

V&B博物館
V&Bカフェは横並びに3部屋
このウィリアム・モリスデザインのモリスルームでコーヒータイム
薄暗いせいか、あまり人は居なかった

V&B博物館

A&V博物館
この綿菓子のような照明
きれいだったなー


この後にはデパート ハロッズへ行ってみた。
1階のフーズ・ホールには中東の高級スイーツやドライフルーツ。
お惣菜やお肉、シーフードも高級で質の良いものばかり。
平日の夕方、裕福そうなお客さんで溢れかえっていてびっくり!
スフィンクスの銅像があるエスカレーターホールも娯楽施設のようでした。

だんだん疲れてきて、夕食はホール・フーズ・マーケットのお惣菜にしようと行ってみたものの、2階のフードコートで豚骨ラーメンを食べてしまった。
美味しかったけどコスパ、悪いのよね。サービス料も含めると25,75ポンド
ポンド安とは言ってもロンドンは物価が高いです。

ラーメン


前日、ウィズリー・ガーデンの日の夕食はマレーシアレストラン Satay House サテイ・ハウス
マレーシア料理
ここはすごく美味しかったです。また行きたい!(多分、無しだわ)
初めてのラクサ 運ばれてきたら、隣の席の男性が「それは何という料理?」と聞いてきて、同じものをオーダーしてました。
シンハービール(小瓶)、二人で3本飲んで39,60ポンド
3人いたら残さず食べられたんだろうけど、私と娘ではちょっと多かった。美味しかったのに残念。

翌日はグリニッジへ。



  1. 2016/09/29(木)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

美味しい朝食とバラ・マーケット 9/8

朝食は娘がチェックしていたカフェ「The Muffin Man」へ
チェーン店のカフェも充分、美味しかったし、ポルトガルカフェも良かったけれど、ロンドン滞在中6回のうち、ここが一番、満足度の高い朝食でした。
ケンジントン地区、閑静な住宅街の中にあり、とても落ち着ける家庭的な雰囲気。

朝食
常連さんらしき人たちが続々とやってきて、静かに食事していました。


朝食
外観も店内もおしゃれです。


   朝食
ポット入り紅茶とスコーン2個がセットになっているクリーム・ティーとマフィンとケーキのセットを注文し、娘とシェアしました。
最初から半分に割ってカリカリに焼いてあるのが香ばしくて、今までのスコーンのイメージとは違います。
これが本当に美味しくって!マフィンも最高でした。
レモンケーキはちょっと甘すぎましたが、ミスチョイスだったのかも。
             
       朝食



ロンドンの観光名所にも、ということで国会議事堂の時計台、ビッグベン

    ビッグ・ベン


  テムズ川
地下鉄とバスで移動していましたが、ロンドン・アイから水上バスに乗り、テムズ川を下ってイースト・サイドへ向かいました。観光船ではないのでオイスターカード(日本でいうSuicaのようなもの)で乗れます。
タワー・ブリッジも見れました。



楽しみにしていたバラ・マーケット(Borough Market)にやっと!
木・金・土曜日の営業なのです。
いろんな食材を見て回るのも楽しいし、ここでランチを食べられるのが嬉しいです。

バラマーケット


バラマーケット


バラマーケット

バラマーケット
オリーブのカッティングボード、お土産に頂いたもの、フィレンツェで買ってきたものと、とても重宝しているので、たまたま前日、キッチン用品専門店で見て、購入していました。
このマーケットにも同じような物が売っていて、お値段はどうかな、と見てみたらほぼ同じ。(ホッ、、、)


バラマーケット


バラマーケット


バラマーケット
ここで生牡蠣を食べましたが、う~~ん、、、
ワインも調達してますね。(笑)


バラマーケット
ラクレット
これが大ヒット!
バーナーでとろとろにしたチーズにほくほくのじゃがいも。ピクルスも酢がきつくなくて美味!
忘れられない味!これもどきを家で作ってます。
スイカジュースも濃くて美味しいの。


バラマーケット
かぼちゃのニョッキも目の前で茹でてくれたもの。


バラマーケット
3か所で味見して一番、美味しかったここへ戻ってきて白トリュフオイルを買いました。
12ポンド


バラマーケット


バラマーケット


バラマーケット
平たい桃が食べてみたかったという娘は迷わず5個ゲット
ホテルで食しました。
ホテルの近くのスーパーでもぶどうとマンゴー。果物が美味しくてよかった~


バラマーケット
頭と背中のマッサージ
重いショルダーバッグのせいか肩がこっていたので思わず、私、やってもらうわ!
娘も乗り気じなかったけど付き合ってくれました。
15分、10ポンド
すっきりしました。






  1. 2016/09/28(水)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィズリー・ガーデン -6- 9/7

最後にここに↓足を踏み入れたら圧巻な景色が!
バトルストン・ヒル(Battleston Hill )
ガーデンマップ頼りに植物とバラを探し歩いていて、ここにこんな深い森のようなエリアがあったなんて思ってもみなかったのです。下調べが足りなかっただけかも。(笑) 見逃さずここに来れて良かった。
春には何百ものシャクナゲやツツジが見事だったようです。

人が見えているところが中央のボーダー
Battleston Hill


Battleston Hill
ミナズキのこんな仕立て方
かなりの強剪定でこの花付きでしょうか。
ほんのりピンクがかった色づきが本当にきれいで、晩秋の姿もさぞや、と思われました。


Battleston Hill
左右に小径があり、その先でくつろいでいる人も


Battleston Hill
アジサイはほとんどピンクの色づき  水色に咲いた後?
ベビーカーを押しているピクニック組も


Battleston Hill
赤いお花はクロコスミア?


Battleston Hill
ここも小径の先  進んでみたらよかったのにね。


Battleston Hill



Battleston Hill
きれいな芝生!この幅の広いボーダーが中央


Battleston Hill
ノリウツギ


Battleston Hill
アカカノコユリ  日本原産の固有種


Battleston Hill



Battleston Hill
白いお花はツルハナナスかな?


Battleston Hill
パンパスグラス


Battleston Hill
薄紫色のスイートピー   一年草に見えましたが春蒔きでこの時季開花?


Battleston Hill

Battleston Hill
ペニセタム アロペクロイデス ハメルン(Pennisetum alopecuroides 'Hameln')
この低さなら扱いやすいかも。草と間違えそうだけど。


Battleston Hill
チェリーセージ、ベルガモット、コスモスなど


Battleston Hill
銅葉のアルストロメリア
オレンジ、黄色と派手な色もライムグリーンと合わせていい感じ
芝生の模様はどうやって?



プランツセンター
プランツセンター   午後2時頃   気温もかなり上がっていて、ものすごく暑かったです。
イギリスでは珍しいくらいの蒸し暑さだったみたい。
暑さに参って写真、写す気力が無くなってしまい、ブログ、書くときに困るのです。
でも、植物の写真はたくさん撮っていて、こうして6回にもなってしまいました。


種
花苗も球根も持ち帰れないので種を選び始めましたが、あまりの数にくらくら・・・
暑さも半端なく、集中力に欠け、スイートピー5種類とパケ買いのマディア・エレガンスだけ。

エントランスを出て、アイスクリームスタンドを見つけ、それも大好きなチョコミントがあり、生き返りました。

さて、来るときはWoking駅でタクシーに乗れたけど、ウィズリー・ガーデンでは待機しているタクシーなど無くて、ボランティアスタッフの方に呼んでもらいました。
メーター制のタクシーはブラックキャブ。呼んでもらったタクシーはWoking駅まで15ポンド。ミニキャブでした。(こちらの方がお安かった。)
行きも帰りもタクシーの運転は荒かったわ。
細い道でもスピードを落とさず対向車とすれ違い、冷や冷や~

鉄道と地下鉄を乗り継ぎ、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから夕食を食べに出かけました。


  1. 2016/09/27(火)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウィズリー・ガーデン -5- 9/7

ランチで一息ついてカフェを出たところで、今までとは違った雰囲気のエリアに出ました。
ガーデンマップを見返すとモデルガーデンだったようです。

ガーデン

フロックス
一年草のフロックス
もっと早い時季だったらたくさんの一年草を見られたのかもしれません。


コスモス
かわいいコスモス  こんなの初めて見ました。


ダリア
ダリアがこれでもか、これでもか、と、、、



ジュビリー・ローズガーデンに咲いていたバラ
ジュビリー・セレブレーション
ジュビリー・セレブレーション(ER)
どれほど咲いたのでしょう。
エリザベス女王陛下即位50周年を記念して命名されたバラ
ジュビリーとは50年目の記念祭の意味があるそう。


アラン・ティッチュマーシュ
アラン・ティッチュマーシュ(ER)
こちらも驚きの花付き!
どこで見たバラも花がらは残っていました。


ローズガーデン
バラの二番花は終わりかけ。
春の満開時に来ていたら、バラを見る時間がそうとう長くなったはず。
他の植物をたくさん見られたので9月は良かった、と思おう、、、
娘、長時間、付き合ってくれてありがとう。お花は好きなほうだと思うけど、この先、はまることはあるかな?



ローズガーデン横のボーダー
キミキフガ
キミキフガ・ブルネット(Actaea simplex (Atropurpurea Group) 'Brunette')
色濃い銅葉に白いお花のコントラスト
何株、入ってるのでしょうか。すごい花付きです。


サルビア・グラニチカ
サルビア・グラニチカ


サルビア
???
ボーダー花壇でよく使われていたサルビア


  1. 2016/09/26(月)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィズリー・ガーデン -4- 9/7

ロック・ガーデン、ベジタブル・ガーデン、フルーツ・ガーデン

ロックガーデンはかなり大規模で、一目で素晴らしいものだとわかりました。
時間をかけて見たかったです。

ロックガーデン
上の方、人が居るところがビューポイントだったので、私と娘もしばし腰かけて休憩。
手前の黄色いお花はヒペリカム。少し前は真っ黄色のカーペットのようだったことでしょう。


ロックガーデン
ここからグラスハウスが見えます。


ロックガーデン
池もいくつかありました。
シダやグラスや水辺の植物が・・・


ロックガーデン

ポテンティラ
一つ上の赤いお花 ポテンティラ・モナークスベルベットかな?
うちにも何年も宿根していますが、なかなか大株になりません。


シクラメン
原種のシクラメン?
ワイルド・ガーデンでは群生していました。


アニソドンテア
アニソドンテア Anisodontea El Rayo
これは可愛いかったです。アオイ科のお花には惹かれますが、うちではあまり上手く育てられません。


ゲラニウム・バレリーナ
ゲラニウム・バレリーナ
10年以上前に育てたことがありますが、弱かった印象があり、敬遠していましたが、やはり美しい。


エロディウム
エロディウム・マネスカヴィ Erodium manescavii


↓2枚はロックガーデン下の通路脇
テレキア
テレキア Telekia Speciosa 
イヌラかと思いました。
これも小谷、白馬方面のあの方たちのお庭に合いそう。


グンネラ
お決まりのように大きなガーデンには植えられているグンネラ
バラクラにもありますね。
ベビーカーに可愛い赤ちゃんと若いママ
たくさんの入場者はガーデン内にはまばら。フラワーショウには人だかりでした。



キッチンガーデン

ベジタブルガーデン
ベジタブルガーデン
ファセリア・タナケティフォリア
見覚えのある名前。以前、頂いた貴重なお花でした。(尻餅ついて折ってしまった。)
8月24日に種蒔きしています。越冬できるんですね~
右側のコンテナはスペアミント
殖えすぎを防ぐためでしょうか。


フルーツ・ガーデン

梨
アーチに梨!初めて見ました。


ぶどう
grape Gagarin Blue   ガガーリン ブルーっていう名前
地球は青かった、に関係してますね。


ここで12時
お昼はフルーツ・ガーデンのすぐ近くにあったカフェで
ランチ
ソーセージ&ベーコンバーガーと、やっぱりビールなんか飲んでる。
朝、早くは霧雨だったのに、この頃にには蒸し暑くなっていました。
外のテーブルでも虫がいないので安心して食べられます。




  1. 2016/09/25(日)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィズリー・ガーデン -3- 9/7

グラスハウス・ボーダーあたり

ガーデンマップ担当の娘がビューポイントが載ってるよ、と・・・
フラワーショウは賑わっていましたが、グラスハウス周辺はあまり人がいませんでした。
娘が一緒じゃなかったら見逃していたかもしれません。
眺望の良いこの場所で一休み。

グラスハウスボーダー
りんご(もしかして梨?)のエスパリア仕立てのフェンス
後方は果樹園で、ピクニックエリアになっています。


グラスハウスボーダー


グラスハウスボーダー
ガーデン内、よく手入れされています。
足を出して作業されている女性にびっくりしましたが、虫がいません。


グラスハウスボーダー
ユーパトリウム、圧巻!


エリンジューム
エリンジウム アガビフォリウム Eryngium Agavifolium
花がらを切らないこの姿  インパクトあり


グラスハウス
グラスハウスの中も入りましたが写真少なくて・・・

温室


グラスハウスボーダー
名前が出てきません。ゴンフォスティグマ ・ヴィルガツム
私の庭では細々と生きているだけ。


グラスハウスボーダー
?宿根ヒマワリでしょうか。


グラスハウスボーダー
カーディガン、折りたたみ傘、ガイドブックなどで重いショルダーバッグ
もっと身軽に歩きたいのですが・・・


ユーパトリウム
ユーパトリウム
このタイプ、よく使われていました。


ヘレニウム
あちこちで咲いていたヘレニウム 名前は Helenium Moerheim Beauty


グラスハウスボーダー
ペルシカリアも多かったです。


グラス
Panicum virgatum 'Heiliger Hain'


グラスハウスボーダー
クナウティア・アルベンシスに似てるけど違う。
家に帰って調べてみると、サクシサ・プラテンシスらしい。
サクシセラ ・フロステッド パールズの薄紫版?


グラスハウスボーダー
このユーパトリウムははびこりそうですが、この場所でしか目にしませんでした。
管理されている?


グラスハウスボーダー


  1. 2016/09/24(土)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィズリー・ガーデン -2- 9/7

着いたとき、想像以上に大きなガーデンで、舞い上がっていたみたい。
エントランスの写真がぜんぜんありません。
フラワーショウをざっと見て、さて、この広大なガーデン、方向感覚が鈍いのでどこから回ればいいのかさっぱり。
娘にガーデンマップを見てもらい、街中でもないのに案内してもらった情けない母です。(笑)

このホクシャは最初に目に入りました。
リージェンツパークで見たものと同じ種類のようですが、こちらの花付きがすごかった!
ホクシャ

カナルの先のウォールド・ガーデン
ウォールド・ガーデン

イザヨイバラ
壁に誘引されていた返り咲きの十六夜バラ
株元を見たら、相当、年数が経っている古株でした。


こちらは壁に囲まれた静かな空間。あまり人が入ってきません。
ウォールドガーデン
左右対称に植えられた植物は様々な形と質感。
ヤシの木など、耐寒性が疑われるようなものも壁効果で守られているのかもしれません。


ウォールドガーデン
シンメトリーな柘植のコンテナとベンチは三つ
座ってみたらよかったのにね。


ウォールドガーデン
???な

ウォールドガーデン
リグラリアの花がらの多さにびっくり
この後にお花いっぱいのリグラリアも見てさらにびっくりしました。



ワイルド・ガーデンはかなり広そうで、素通り
ワイルドガーデン


ワイルドガーデン


ワイルドガーデン



お花いっぱいのボーダーが現れました。
ミックスボーダー


ヘリオトロープ
ヘリオトロープ


ペルシカリア
大型のユーパトリウム
検索してみると、何種類かあるようです。
黒軸と明るい葉色。花色も濃く、カッコいい!ガーデン内、あちこちに植えられていましたが、暴れず、他の植物との相性も良く、いい仕事していました。
ピンクのペルシカリアとの色合わせもいいですね。


セラトシグマ・デザートスカイ
セラトシグマ・デザートスカイ?
右のシルバーリーフはブッドレア・シルバーアニバーサリーでしょうか。


シュウメイギク
レーマニア・エラータ


レーマニア・エラータ
シュウメイギク


リグラリア
リグラリア


セダム
セダム・レッドカウリ


ヘレニウム
ヘレニウム


宿根フロックス
宿根フロックス


ロシアンセージ
ロシアンセージ


ヤング・シリダス
ヤング・リシダス(ER)

ローズ・ムーア
ローズ・ムーア(ER)

スイート・ヘイズ
スイート・ヘイズ


  1. 2016/09/23(金)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィズリー・ガーデン  フラワーショウ 9/7(水)

3日目はウィズリーガーデン(RHS Garden Wisley)
ロンドン郊外にある、エリザベス女王が総裁の英国王立園芸教会(RHS)が運営するガーデン。敷地は約97万平方メートル。

旅行計画中、個人で無理なく行けるガーデン、ということでキュー・ガーデンを予定していましたが、出発1週間前、ガーデンソイルに顔を出したとき、「キュー・ガーデンは広すぎるよ。ウィズリーに行ったら?」と、Tオーナー、Kオーナーが口をそろえて言うのです。
さすが、ソイルオープン前にイギリスの庭巡りを、それも秋にしたお二人です。
早速、ウィズリーのことを調べると、案外、簡単に行けることがわかりました。
泊まっていたホテル最寄りのShepherd's Bush駅(地下鉄 Underground)から鉄道(National Rail)を乗り継ぎWoking駅へ。(ここまで40分くらい。)
オイスターカードで乗ったので、NR分は清算。帰り、Shepherd's Bush駅までのチケットも買いました。すべて娘がやってくれるのでどんな所へも安心して行けます。(私は英語はダメ) 個人旅行には英語必須ですね。
Woking駅からタクシーで20分ほど。(18ポンドくらい)
公共の交通機関を使って行くと、チケット割引があります。(Green Travel Offer)
14,5ポンドのところ、9,75ポンドでしたよ。
そして、ラッキーなことに6~11日はフラワーショウ開催期間中。

9時半から14時半。5時間滞在でした。
午前中は空いていましたが、どんどん人が増えて、大盛況。赤ちゃんと若いママも見かけましたがほとんど中高年から高齢者。
日本人は私たち二人だけでした。
回った順番にアップしていきます。

フラワーショウ

ウィズリー
美しい芝生とカナル

フラワーショウ
この2枚は帰るときに写したので青空。着いたときは曇りでした。


フラワーショウ


フラワーショウ ホクシャ
ホクシャ専門ナーサリー
地植えで越冬できるものもあるのでしょうか。


フラワーショウ アガパンサス
アガパンサスもこんなに豊富


フラワーショウ
私は羊年


フラワーショウ
多肉も多彩


ボンサイ
盆栽も!

ホスタ
ホスタ


アリウム
華やかなアマリリスと大型アリウム


フラワーショウ アリウム
アリウム、買って帰りたかった~


フラワーショウ アンティーク
古道具  お値段高めでした。


  1. 2016/09/22(木)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アフタヌーンティー 9/6

リージェンツパークに1時間半ほどいて、次に向かったのは
H.R.ヒギンス
H.R.ヒギンス  英国王室御用達のコーヒー・紅茶専門店
紅茶のテイスティングを勧められたので季節の紅茶(秋)、マンゴー、ピーチと3種類の香りを。
ピーチを選びました。(家に帰って飲んでみましたが美味しいです。)



アフタヌーンティーは悩みました。娘も悩んでたみたい。
いっぺんに3段もの炭水化物を食べるなんて、多分、無理!
でもでも、せっかくのイギリスです。試してみたくなりました。
ネットであれこれ検索して、もし、食べられなかった時も後悔しないお値段で、評判のいいところを探したのです。
数人の方がブログでいい!と書かれていたこの↓ホテルに決めました。
アフタヌーンティー

アフタヌーンティー
まずお約束通り、下の段のサンドイッチから。
ここだけでお腹がいっぱいになり、イヤ~な予感が、、、
次にスコーンを1個。小さめでしたが、クロテッドクリームとイチゴジャムがヘビーでした。
そしてシュークリームを一口。二口目にギブアップ。甘すぎです。
娘は四角いケーキ、変わったスパイスが入ってる、と、、、
ベリーのムースもダメ。
紅茶も薄かった。
時間を少し置きましたが、もう二人とも何も受け付けません。見事に撃沈!情けない、、、
テイクアウトするか聞いてくれましたが、頂かずにホテルを後にしました。
二人で47,25ポンド



ピカデリー広場
ピカデリー広場を通って

フォートナム & メイソン
フォーナム・アンド・メイソン
紅茶とお菓子のイメージでしたが高級デパート
ショートブレッドをお土産に買い、先日、ソイルへ届けて自分も食べてきちゃった。(笑)

写真無しですがホールフーズマーケットにも寄り、オーガニックビスケットをお土産に買いました。
外国のスーパーは面白いです。
ここまで蒸し暑くて睡眠不足でもあったのでホテルに戻ってシャワーとお昼寝。


7時45分からのミュージカルのためでもありました。
重いショルダーバッグも疲れます。
最低限の物を小さなリバティのがま口バッグに入れ、肩にかけて出かけました。
3月に仕事で初ロンドンに1週間滞在した娘。その時に観たミュージカル「レ・ミゼラブル」が良かったのだとか。
今回、二人で何、観よう。
英語がわからなくても映画を観て内容を知っていた「マンマ・ミーア」を観ることに。(チケットは日本で娘がネットから取ってくれた。)娘は映画は観ていなかったけど付き合ってくれました。
ミュージカル
会場はピカデリーサーカス駅近くのプリンス・オブ・ウェールズシアター
席は2階の一番前でとても見やすかったです。
マンマ・ミーアは2004年からロングヒットの記録更新中。観客の方も中高年が多く、きっと何回目かのマンマ・ミーアだったように見受けられました。
ABBAアバの陽気なリズムにのりのりで皆さん楽しそう。最後、アンコールのときは総立ちでした。
私もキャストの素晴らしい演技と歌、エネルギッシュなダンスに酔いしれた素敵な夜になりました。



    *******************************

エッグタルトを目当てに朝一で行った
エッグタルト
ポルトガル・カフェ「リスボア・パティスリー」
ここはお安くて美味しい!

夕食はミュージカルの前にうどん屋さんでした。
アフタヌーンティーを引きずり、和を求めて行ったのですが、ちょっと残念なお味。
ロンドンはインド、、中東、アジア、何でもありで、美味しいものがいっぱい。
和食のお店も寿司、焼き鳥などたくさん見かけました。
この先もイギリスらしい料理は食べなかったです。

翌日はウィズリーガーデンへ。



  1. 2016/09/17(土)|
  2. イギリス旅行記 2016年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ