春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

パリ旅行 -7- 最終日

3月20日(土曜日)
帰りのパリからの飛行機をエールフランス最終便(23時25分発)にしていたので、この日も丸一日あります。
スーツケースをホテルに預けて、ずっと楽しみにしていた蚤の市に出かけることに。土曜日はヴァンヴとクリニャンクールの両方に行けるので、早起きして行こうと張り切っていましたが、天気予報通り、朝から雨でした。
ヴァンヴはテントや路上らしいので、あきらめて、クリニャンクールだけにすることに。
娘は蚤の市はあまり気乗りしてなかったので「雨が降ったのは1か所だけにしなさい、ということだよ。」って憎まれ口をききます。(私に似てか時々、意地悪!)
まぁ、ここまで楽しく旅してこれたのですからあまり欲張ってもいけません。
でも、ホテルからの出発を少し遅らせたら雨は上がってしまいました。でも、もう1か所と決めたのでメトロ乗り継いでクリニャンクールへ。
4番線の終点の駅から歩いて5分くらい。もうパリ市内ではありません。
たくさんのお店が軒を連ねる三角地帯を、大きな物、重たい物は買えないけど、何かいいものないかな~、とうろうろ、ぐるぐる…
戦利品は一番下に写真を貼りますね。ここでは写真を撮る余裕が無く、これ1枚だけ。(笑)

         蚤の市
「フルール ド クール」さん のサイトより (こちらのレポートがとても親切です。行かれる方は参考になさってください。)
クリニャンクール いとしのトライアングル Vol.01
クリニャンクール いとしのトライアングル Vol.02


パリ最後のビストロランチ
 ビストロ
 ビストロ
Le Comptoir du Relais ル・コントワール・デュ・ルレ
混んでいて並ぶ、などと出ていたのですが、到着したのが12時少し過ぎで、お客さんがテーブルに案内され始めたばかりで、私たちは外の席に案内されました。わー、初めて外の席で食事だわ!
私の前菜はトリュフ、アボカト、りんごのサラダ。娘はアーティーチョークのスープ。(お塩がどーんと出されました。自分で足すのでしょうね。)
メインは私、子羊のロースト、娘、鴨のなんちゃらかんちゃら。デザートはお米を煮たもののキャラメルソースがけ。
ワインとコーヒーで82ユーロでした。ここが一番、お値段の高かった食事です。
すべてが美味しくて満足、満足。特に私のサラダ!
パンはどこでもおかわりができて、ラフなかごなどに入れて出され、パンのお皿は無いので、みんなテーブルの上に置いていました。
どこでもソースが美味しくて、パンにつけてきれいに食べましたよ。
豚のお料理が美味しかったのかもしれません。豚の絵がグラスやお皿に描かれていましたから。

ビストロ巡り、どう頑張っても一日一回でした。ケーキやエクレア、多国籍料理、ガレットなどなど、いっぱい食べたいものはあったけど胃袋は一つですからね。次回のお楽しみに、ということにしましょう。


ランチがサンジェルマン地区だったので、もう一つ、行きたいと思っていたお店に…
その前に地元の人が普段使ってるだろうな、というスーパーの前を通ったので入ってみたら、美味しそうな食材がいっ
ぱいで、ついつい買い込んだらけっこうな荷物になってしまいました。

目的のお店に着く前にもパーティーグッズやインテリア、ジアンのお店など覗き目の保養です。パリには専門店が多く、すぐに何のお店かわかって、どれもセンス良く、色にもこだわっているようで、見ていてとても楽しいし、刺激を受けます。

↓やっと着きました。
陶器のお店
La Maison Ivre ラ・メゾン・イーヴル
フィガロに出ていたのをチェックしていました。南フランスの焼き物はぽってりして温かみがあり、釉薬のかけ方も好み。アルザス地方の物も少しだけありました。布物も素敵で、すっかり、私のツボにはまりました。
でも、すでに蚤の市で陶器は買ってるし、お値段もそれなりで、あきらめることに…、しようかと思ったのですが、アルザスの鍋敷き(飾れる)と花柄の大きな手提げ袋(肩掛けにもなる)とバスク地方の織物のポーチ(娘とペアで)の3点お買い上げ。(汗)
お店のマダムに写真の承諾を得てパチパチやっていたけど、娘があきれていたため、マダムに「あと1枚ね。」って言われてしまいました。(激汗!)

疲れてきたし、このへんで娘のご機嫌も直してもらわないと…
   ラデュレ
ラデユレ サンジェルマン地区
パリに着いたときからサロン・ド・テでちゃんとしたお茶をしたいと言っていた娘。最終日ですが、タイミングよく、目の前に「ラデュレ」が!
ミニマカロン、美味しかったです。とても混んでいました。英語で話す人も多く、観光客が多いのでしょうね。
(銀のティーポットの中はティーパックでした。)


夕方4時過ぎになってしまい、荷物は重いし、美術館へ行く時間も無いし…  ふと、娘が、バトー・ムーシュのチケットがあったことを思い出しました。添乗員をしてる友達Siestaさんにパリで時間があったら乗ってね、って頂いていたのでした。

バトー・ムーシュ
上からアレクサンドル三世橋
オルセー美術館
ポンヌフ橋 アンリ四世の銅像
ノートルダム寺院

バトー・ムーシュ
何日か前には上ったエッフェル塔をセーヌ川から…
夕日が沈んでいきます。(夕方5時40分くらい)

お腹が空かないので夕食はPAULでサンドイッチを買い、空港で食べることに。
ホテルに戻って、スーツケースの詰め直し。買った陶器などは衣類に包み、割れないように。スーパーで買った細かい物は隙間に埋めていきます。スーツケースの保管場所が地下で、人目を気にせず、広げられたので助かりました。

空港へはオペラ・ガルニエの横からロワッシーバスが20分に1本くらい出ていてとても便利。(9.1ユーロ)
50分くらいです。パリに着いたときも利用しました。ノンストップですから降り間違いもありません。

パリ23時25分発  成田19時着(すでに21日、日曜日の夜)
東京からの最終の新幹線に乗って、長野駅では長女の迎えの車に乗り、無事、24時少し前に家に着きました。
4匹の猫たちの歓迎はあまりありませんでしたが、マメが寂しかったみたいで、その日からすごい甘えん坊になりました。
帰ってきてから10日経ちましたがまだ旅の余韻に浸っています。また行きたいな~
行けるといいな!



       アンティークのお店で買ったもの
蚤の市で買ったもの
1枚め 飾れるようにすでにお皿の裏に紐が通っていたので、すごく欲しくなりました。(後で自分ではなかなかできない)
チェリーとプラムかな。23センチ  2枚で60ユーロを50ユーロに。
2枚め 取っ手があって、素朴なお花が可愛くって…  29センチ 20ユーロを12ユーロに。
敷いてる刺繍の布 5ユーロは5ユーロ
3枚め 右のクリーマー  ティーポットとシュガーポットの3点セットだと20ユーロと言われましたが、くずして、1点だと10ユーロ  それを8ユーロに。
すべて値切るのを娘にやってもらいました。おばさん(私!)が値切るより結果は良かったと思います。
気乗りしてなかった娘も蜂と蜂の巣の描かれた素敵なティン缶3ユーロ→2ユーロゲットしました。
左のジャグはブブロン村のお店で20ユーロ。

長々とパリ旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。
やっと気温も上がってきて、今日は最高気温12.6度。やっと暖かくなって庭仕事しやすくなります。
今日は種蒔き用の土も買ってきたし、明日からはいろいろやれそうです♪

【今回の旅行の写真を壁紙館に投稿しています】
もし、気に入ったのがありましたらパソコンのデスクトップなどに使ってもらえれば嬉しいです。
外国の風景 本日人気
私が投稿した写真142枚があります。ハルちゃんも!


  1. 2010/03/31(水)|
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パリ旅行 -6- ノートルダム寺院

3月19日(金曜日)続き 
サン・ルイ島からノートルダム寺院のあるシテ島に橋を渡って来ました。
シテ島はパリ発祥の地。セーヌ川に浮かぶこの二つの小島と左岸、右岸の位置関係がやっと今回の旅行で理解できました。地図が苦手で方向オンチな私はいつも娘頼りで困ったものです。   

ノートルダム寺院
3年前は正面から入り、裏側は歩かなかったので、しっかり上を見上げながら歩きました。
カーゴイル、迫力ありました。
花びらが広がるような模様のバラ窓。ステンドグラスの美しいこと。
ちょうどミサが行われていて、オルガンと賛美歌が聖堂内に響き渡り、キリスト教信者ではありませんが、妙に心落ちき、しばしたたずんでいました。
ノートルダム寺院
とても人気の観光スポットのようです。
入場料は要りませんが、塔の上へ上るのは有料です。高い所へ上りたがる私ですが、前回も今回も上りませんでした。
カーゴイルが至近で見られるんですけどね。

シテの花市
シテの花市  ノートルダム寺院からホテルへ戻るときに通るので前回のときもここを覗いていましたっけ。
1808年から存在していたという花市。ここでは買えないとわかっていても娘がいなければ1時間以上は見ていたかもしれません。
ここでもシャムミックスに出会いました。

セーヌ川沿いに歩き、ポンヌフ橋を渡って…  まだ街路樹が芽吹いていないので寂しい景色です。
だからこそ、建物がよく見えるんですけどね。
     セーヌ川
↑この貸し自転車よく見かけました。どこで乗ってどこで返してもいいのだとか…

   業務用キッチン用品のお店
この日、伊藤まさこさんの「ボンジュール!パリのまち」という本に出ていた業務用キッチン道具のお店が3軒も近くにある地区にも近くまで行ったので寄ってみました。
そして、少し離れた所にも大きなお店があり、入ってみたらここが一番大きかったかな。コッパーのお鍋やクグロフ型。見ているだけで楽しい!

          アンティークのお店
夕方、かなり遅くなってきたけど、↑このアンティークショップに行ってみたくて娘に地図を見せて連れて行ってもらいました。ホテルまで戻る途中ですが、私一人では行き着けなかったかもしれません。
やっとたどり着いたお店ですが、素敵なものはあったけど、買いたい物が、というか買える物がなくてがっかり。
明日の蚤の市に期待して…

夕食はホテルから近いところで「Little Georgette リトル ジョルジェット」 という「歩いてまわる小さなパリ」(カイエ・ド・パリ編集部)という本に出ていたモダンなレストランへ行きました。
店内、暗くて、座った椅子が回転する高いものだったので写真撮らなかったのですが、とてもお手軽で美味しいお店でした。
オペラ地区にはお手ごろなビストロが少ないです。どこへ行けばいいのか、って迷ったときにはおすすめです。(まだ新しいお店のせいか、検索してもあまりヒットしません。)

明日は最終日。
早くこの旅行記を終わらせて、3月末の庭の様子も記録したいです。
ガーデニングブログなのに旅行と猫たちのことが続いていますが、もうすぐ怒涛の季節がやってきますので、そのときはお花いっぱいのブログになると思います。


  1. 2010/03/29(月)|
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パリ旅行 -5-

3月19日(金曜日)
パリのフリータイム4日目。翌日はホテルをチェックアウトしてスーツケースを預けるので、お土産を買って夜にはスーツケースに詰めたいと思い、近くのプランタンデパートへ出かけ、あれこれ買い込み、いったんホテルに戻り、また手ぶらになって出かけました。
デパートではもうすぐ公開の「アリス・イン・ワンダーランド」のディスプレーが店内のあちこちに…(タイアップ?)
アバターのときにこの映画の予告も3Dで見ましたが面白そうでした。

    アリス・イン・ワンダーランド


ビストロ巡り3軒め
ビストロ
Restaurant Christophe レストラン・クリストフ
この日の予定の場所に近いところをチェックして地図を見ながら行ってみました。
オープンカフェも無く、なんとなく寂しげで、入ってみると空いていて、これはもしかして不味い?なんて不安になり、メイン一品だけオーダーしました。
たらとじゃがいもにスパイスを効かせた左の料理がとてつもなく美味しい!
これは前菜から食べてみるべきだったかな、と後悔してしまいました。コースで3品とか組み合わせて2品のお店が多い中、ここは1品でもOKで、あまりたくさん食べられないときにはありがたいお店だと思います。
お水もオーダーして二人で26ユーロだったかな。


サン・ルイ島のジェラートのお店まで歩く途中
アパートの1階が横並びにお店になっていて、ウィンドウを覗きながら、気になったら入ってみる、というのが楽しくて…
ピンク紫系の色が好きな色のせいか気になって目に入ってきます。
2枚目はパン屋さん(ブーランジェリー)思わず飛び込んでここでもシューケットを買って娘とぱくぱく食べながら歩きました。

街角の風景
ペットショップのウィンドウでシャムミックスのぬいぐるみが!
「あー、ハルちゃん、元気かな~」すると娘が「お母さん、ハルちゃんのことばっかり言ってるけど、4匹平等にね。」って…  「ハイハイ、わかってますよー!」


ジェラート好きな私は早くどこかで食べたかったのですが、やっとサン・ルイ島の有名店へ。

   ジェラート
Berthillon ベルティヨン
カシス、レモン、アプリコットのトリプル  気が済みました!
ここの人気がすごくて、行列ができていました。近くにここのジェラートを売るお店がありますが、みんな本店に並んでしまうとか…

↓サン・ルイ島のお花屋さん
飾り棚がシンメトリーになっていて素敵でした。
この界隈はジェラートを食べながら歩いている人率高し!
サン・ルイ島のお花屋さん

サン・ルイ島からシテ島へ橋を渡って…
オルガンを弾く人もいます。
     シテ島への橋を渡って
3年前にノートルダム寺院へ行ったときは正面からだったので、この角度から見たかった…

正面の公園では子供たちが遊具で遊んでいました。
無地でシンプルな洋服を着ている子が多かったです。この子達の紫もおされ~
つぐみ(多分)も土の中の虫を食べているのかな。
     公園

この後、ノートルダム寺院に続きます。


  1. 2010/03/28(日)|
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ハルのその後

今日の長野市  最低気温 0.2°  最高気温 5°  曇り 夕方には雪

真冬並みの寒さで体が固まっています。
やり残しているツルバラの誘引が気になりますが、こう寒くては外に出る気がしません。
クリスマスローズもやっと咲いてくれたのに写真も撮っていませんが、猫たちは室内なので旅行から戻って久しぶりにたくさん写しました。
そうそう、旅行から帰ってきて、一番、私に甘えてきた子はマメでした。
素直に抱っこして、って言えない子なのでほかの3匹が寝たときとか見えないときに私の肩に乗ってきてぐいぐい頭を摺り寄せてきました。そして、かなりのストーカーで、2階に上がると、すぐに追いかけてきます。ったくー、かわいんだからー

ハルのエリザベスカラーも最後だと思うし、何人かの方に似合う、って言われましたので、最後のお披露目を…

↓どんなにか体を舐めてキレイキレイしたいか… エリザベスカラーを付けて2週間たってもこんなことしてる
本当にかわいそうでした
ハル&クー

   ↓テレビを見るハル&ニャモ 年齢差13才
   ニャモ&ハル
    ↑ニャモは気持ちがいいと手をぐっぱーぐっぱーします  可愛いな~ 


    ↓ニャモが時々、マメを威嚇します 尻尾が太いでしょー
    ニャモ&マメ


  ハル
      ↑黒くて太い尻尾はクーのです           ↑ニャモにご挨拶


手術から3週間たった今日、ハルを獣医さんに診せに行ってきました。
キャリーに入れるの、すぐに察知され、またまた必死の逃亡劇。私はすっかり嫌われてしまった…(泣)
皮膚になっていない傷はあまり小さくなっていませんが、それでも手術前に比べるとかなりいい状態になりました。様子を見ながらエリザベスカラーははずしていいとのこと。
やったー!家に戻ってすぐにはずしてあげました。キレイキレイに舐めて気持ち良さそう~
背後からマメちゃんが心配そうに、でもないなー 匂いを嗅ぎに来ただけだわ

      ハル&マメ
避妊手術でお腹の毛を剃ったのですが、だいぶ生えてきましたよ


久しぶりの猫じゃらしに大喜びのハル
      ハル
      ハルの首が伸びてる~~  私もエリザベスカラーを2週間してみようかな? 


旅行から帰ってきたらニャモの鼻に傷がありました 誰にやられたのかな~ 謎です
         ニャモ


  1. 2010/03/26(金)|
  2. 猫5匹(ニャモ、マメ、クー、ハル、チャイ)
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パリ旅行 -4-

3月18日(木曜日)
パン好きな友達に聞いていた美味しいパン屋さんがホテルの近くにあったので、この日は朝食をホテルでとらず行ってみました。
とてもモダンな感じがします。BIOのパン屋だそうです。
ちょっと薄曇りで肌寒かったのですが、外のテーブル席にも何組かの人が食べていました。
朝食
  朝食
Le Pain Quotidien  ル・パン・コティディエン
たっぷりのカフェオレが嬉しい~
定番のパンにジャムをつけて、半熟卵も美味しかったです。
もう1回、PAULという日本に何店舗も出しているパン屋さんでも朝食を食べたり、そこではシューケットやカヌレも買って食べてみました。娘曰く「東京じゃ高くて買ったことないよー」ですって。


この日、一番に向かうのはエッフェル塔です。バスツアーのガイドさんに「パリで一番人気はエッフェル塔ですからね。朝一の9時半に行ってくださいよー」と言われていたのですが、私と娘は朝の気分で、どうもエンジンがかからない日があって、着いたのは9時45分くらいでした。
ここはオペラ地区からメトロで乗り換えもあるし、降りてからけっこう歩きます。すでに長蛇の列!
階段で上る列は空いていますがエレベーターだと時間がかかりました。

    エッフェル塔
エッフェル塔
鉄のレースと言われる繊細さも感じますが、まじかで見るエッフェル塔は大きくて圧倒されます。
街のあちらこちらから姿を見せるエッフェル塔ですが、こうして真下から、展望台からとたっぷり楽しんできました。

マルモッタン美術館
次は娘が行きたいと言ってた美術館。
ブローニュの森近くの閑静な場所にありました。メトロの駅から少し歩いて公園を通って…
観光客は少なく、写真撮影禁止なので静かにゆったりと観られます。
「印象・日の出」という印象派の始まりの絵画他、たくさんのモネの作品が鑑賞できてよかったです。やはり花好きなもので、お花の画があるのは嬉しいものです。
いい季節にモネの庭を訪ねたいと思いました。夫が年1回は娘とでも友達とでも海外旅行、どうぞ。猫の世話はしてあげるから、と言ってくれているので、そのうち、お花の季節にイギリスかフランスに行ってみたいな~

マルモッタン美術館


ランチが遅くなってしまいました。1時ころに行ったら2時に予約ということになり、↓のレストランの近くのボン・マルシェあたりも見たかったのでちょうどよかったです。
ビストロ
レピ・デュパン L'Epi Dupin
日本語のわかるスタッフがいるとの情報通り、すぐに私たちのテーブルに来てメニューを説明してくれました。
前菜とメイン22ユーロにして、私はホタテ、うずら(鶏肉)、娘は鴨の入ったパイのようなものとお魚はスズキだったかな~
両方とも味わっていますが、どれもすごく美味しかったです。ワインはハーフボトルとって、お水とコーヒーも。65ユーロくらい。満足度の高いランチでした。

  1. 2010/03/25(木)|
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パリ旅行 -3- 初ビストロやポンピドゥー

3月17日(水曜日)
前日の早朝から深夜の日帰りバスツアーで疲れたのかぐっすり眠れました。今回の旅行では時差で変な時間に目が覚めて眠れない、ということがなくてよかったです。
3年前のパリでは深夜3時頃によく目が覚めて娘たちにひんしゅくものでしたから。

この日は買い物中心で写真は少ないです。(戦利品は無かったけど)
まずBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)というマレ地区にある日用雑貨のデパートへ。
東急ハンズを格調高くしたような素敵な品揃えのデパートでした。DIYする方には天国です。私もドアノブを探してみましたがねじの長さが合うものが無くて…
キッチン用品も重い、かさばる、で断念。
何も買わずに、次は雑誌などでチェックしていたマレ地区のアンティークのお店に行ってみましたが、開店時間過ぎにお店のマダムがやってきて、車を置いてくるから10分待って、なんて…
いざ、期待して店内に入ってみると、欲しいものはぜんぜん無く、そしてびっくりするくらい高いお値段!
ブブロン村のあのお店がよかったな~、って、この後も、ずっとそうでした。

ランチはビストロ巡りと決めていました。
ビストロ
ビストロ
L'Ebauchoir レボショワール
前菜、メイン、デザートと欲張りました。
私はアジのマリネ、ポーク、ライスプディング。娘はフォアグラのソテー、ビーフ、洋ナシのチョコレートがけ。
ワインとお水と食後にコーヒーも。これで48ユーロくらい。
どこでもじゃがいもの付け合せが美味しく、濃いエスプレッソに角砂糖一つ、そして添えられた小さなお菓子が美味しい。
お肉はどちらもかたくてちょっと残念。地元の人たちで賑わっていました。
メニューはフランス語だけなので娘が電子辞書とにらめっこしてオーダーしてくれます。


ポンピドゥーセンター
ポンピドゥー芸術文化センター
娘の希望で行ってみましたが、私には理解できないものが多くて…
現代アートの中で珍しくこんなコラージュが。
とにかく目をふさぎたくなるものが多かったです。美しい絵画のフロアーもありましたけどね。
サクレクール寺院も見えました。(右上)


ファラフェル  中近東のピタパンのサンドイッチです。
夕食には早かったけどマレ地区にしかないので食べました。
   ファラフェル
3年前にこのお店がお休みで、すぐ近くのお店で食べたらものすご~く美味しくて、今度パリへ行ったらまた食べたいと思っていました。でも、今回はお店を変えてみたら激マズ!娘も私も半分も食べられなかった…
こちらの方がガイドブックなどに頻繁に紹介されていたので、より美味しいのでは!と期待して入ったのにー
写真で見ても不味そうですね。量も多すぎるし。でも、人気なのかお客さんはひきりなしに入ってきてました。
(差し障りがあるといけないので店名は伏せます。)
次回のパリがあったら、絶対、3年前のお店でもう一度、食べたい!

お口直しにスイーツをどうぞ
ピスタチオの黄緑色でしょうか。この色使いにノックアウトです。
スイーツ


  1. 2010/03/24(水)|
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パリ旅行 -2- モンサンミッシェル

まだ一日目の3月16日火曜日です。快晴!
自称‘晴れ女’の面目躍如でしょー! この後もずっと傘要らずでした。ほとんど毎日、最高気温15度くらいありました。

オムレツのランチの次にやっと目的の場所に着きました。
テレビやWeb上で何回も見ているモンサンミッシェルですが、目の前にすると、その迫力に圧倒されます。
古城のように見えますが修道院。教会、礼拝堂など、独特の風格です。

モンサンミッシェル

モンサンミッシェル
ステンドグラスに鮮やかな色は使っていません。
きっと何か意味があるのでしょうね。

モンサンミッシェル
↑修道院最上階に建設された僧達の瞑想の空間だそうです。
中庭を囲む回廊の2列の柱や上部のレリーフ。あまり華美じゃないのが好ましく思えました。

↓ここが有名なオムレツのお店。ガイドさんに食べないのに中に入って写真、撮らないように、と注意がありました。
ツアーにオムレツのフルコースが付いてなかったら入って食べたくなったかも…
   モンサンミッシェル
左の写真
この階段からガイドさんに付いて修道院の入り口まで行きました。言われなければ見落とす道。
帰りはお土産屋さんが並ぶ細いメインストリートを下ってきました。何でも高そう~


  ヤドリギ
行きも帰りもバスの車窓からやどりぎの付いた木がたくさん見えて、気になって気になって…
日本でもスキー場で見たことありますが、こんなふうに取れる位置にあるからクリスマスのときに売ってるんでしょうね。


解散場所が次の「パリの夜景イルミネーションツアー」の集合場所なのですが、時間が押してしまい夕食を食べる時間が50分くらいしかありません。
ガイドさんの紹介のお店に入るしかなく、すぐ目の前の日本食のレストランに入りました。
  レストラン 善
レストラン 善 バスツアーの方にはお茶をサービス、って…  提携してるんでしょうね。
でも、美味しかったです。なかやまみほさんもいらしてたとか。
パリではちょっとした日本ブームで、日本食は人気なのだとか。それと「漫画」も。


イルミネーションツアーでは降りて写真を撮るのは凱旋門とエッフェル塔だけなので、そのほかはうとうと居眠り…
このツアー、モンサンミッシェルと合わせてお安くなったので参加しましたが余計だったかもしれません。
帰りはホテルまで送ってくれました。
凱旋門

エッフェル塔

↓泊まったホテルです。
ホテル
冗談です。立ち止まっただけのホテルです。(笑)  こんな立派なところではありません。
三ツ星で「ホテル・ドヌー・オペラ」に5泊しました。4泊6日のツアーに延泊1泊で9千円追加。
3年前もこの地区のホテルで、立地がいいのは何よりなので、またこのオペラ地区にしました。
パリではホテルに贅沢するよりは違うところでお金を使いたいですからこの程度で充分でした。


  1. 2010/03/23(火)|
  2. パリ旅行記 2010年
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パリ旅行 -1- ブブロン村

3月15日月曜日、長野発6時37分の新幹線からスタートした5泊7日のパリへの旅から昨晩、戻ってきました。
3年前に初めてパリへ娘二人と私の3人で出かけたときは名所、美術館巡りに追われ、余裕の無い旅行になってしまい、帰ってすぐにリベンジしたいと思いました。
今年、それを実現することになり、前回、遠くてあきらめた(片道4時間)モンサンミッシェルに行くことは決めましたが、あまり観光に追われず、街歩きを楽しみながら美味しいものを食べるのを目的としました。
成田前泊にならないように飛行機の時間が選べて、ホテルが事前に決まっているツアーをネットで検索して選び、今回は「空の旅」で約、16万円。そしてエミトラベルでモンサンミッシェルとノルマンディーの田舎の村巡りにパリの夜景ツアー付きで150ユーロ、というのが旅行代金です。
今回は次女との二人旅なので東京駅で待ち合わせ、成田12時45分発エールフランスでパリへ。
約12時間乗り、空港からロワッシーバスでパリ市内へ。ホテルに着いたら日本時間では深夜なのに時差でまだ夜の8時頃。やはり疲れました。翌日7時集合のモンサンミッシェルツアーに備えて夕食を簡単に済ませ、早く寝ることに。
そうそう、飛行機の中で、長野では上映されなかった「ジュリー&ジュリア」が観れてラッキーでした。

    成田

153あるフランスのもっとも美しい村に公認されているブブロン村(パリから210キロ)
↓一番上の建物は歴史資料館
17世紀に建てられた木組みの家々が絵本の世界のようでした。
人口220人くらいだとか。
ブブロン村

↓は布製品やアンティークのお店
ガーデニンググッズもありました。
グリーンの陶器のジャグ(20ユーロ)を買いましたが、安くていいものがいっぱいで、時間があったらゆっくり見たかったお店。
ブブロン村
ブブロン村


↓ガイドさんお勧めのパン屋さん。クレープに包まれたりんごケーキが美味しかった~
       パン屋さん

       ブブロン村の猫
村で見かけた三毛猫  すぐにハルちゃんを思い出し、会いたいな~、元気かな~!って…
(長女がしっかりお世話してくれていたので何の心配も無かったのですが)

車窓からのモンサンミッシェル
バスの車窓から見えてきたモンサンミッシェルをズームで

      オムレツのランチ
モンサンミッシェルすぐ手前に団体客受け入れの大きなレストランがいくつもありました。
2月、3月の得点で、名物のオムレツのフルコース付き。
デザートのアップルパイのバニラアイスが最高に美味しかった!
ガイドさんもアイスが一番だったでしょう?って…  



  1. 2010/03/22(月)|
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ハル、抜糸してきました

今日の長野市  最低気温 -3.2°  最高気温 15° 晴れ

やっと気温が上がり春らしい一日でした。でも今朝はかなり冷え込んだようです。
午前中は庭に出てごそごそ…
午後からは手術から1週間経ったので抜糸に行ってきました。今日もキャリーになかなか入ってもらえず…
私を信頼しきってた表情が一変して、どうやって逃げようかと緊張し怯えていました。なんとか入れて、病院へ。
お腹も脇も無事、抜糸できました。でも、脇はまだ治っていないので、このままエリザベスカラーをしたまましばらく塗り薬で様子を見ることに。
また手術が必要であれば、今度は無料でしてくれるそうです。次回は2週間後。
エリザベスカラー、病院のを借りていましたが、新しいものを買いました。いつまで付けるかわからないですしね。
かわいそうだけど、最近では慣れて、今までと同じ、いや、より活発に動いています。恐るべし、ハルちゃん!

 ハル&クー
昨日の夜
猫ベッドと同じ形に!

 ハル&クー
いつもどちらからともなくひっついて仲良しこよしのクーとハル♪
眠たいときに長女がいじるからハルちゃんの目が…
この顔が可笑しくて!

      ハル
最近、気付いたのですが、ハルの歯が1本足りません。どうしちゃったんだろー


  1. 2010/03/12(金)|
  2. 猫5匹(ニャモ、マメ、クー、ハル、チャイ)
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寒い一日

今日の長野市  最低気温 -1.1°  最高気温 2.2° みぞれ交じりの雪

すっかり真冬に逆戻りです。でも、いいんです。ハルのお世話に集中できるから。
元気になって脇を動かしているせいか、傷がぐちゅぐちゅしてるところがあって(脇の一番、奥のところ)朝一番に動物病院へ。
今日はキャリーには上手く入れられました。(ホッ…) 車の中では鳴いてたのに、病院に入るとおとなしくなり、おりこうさんです。(親ばか)
開院早々にどんどん犬や猫がやってきて、人気のある病院のようです。
傷には軟膏を塗るだけで、そうひどくはなっていなかったので一安心。でも脇の抜糸は避妊手術の抜糸と同じ日にできないかもしれません。獣医さんを信頼してお任せするしかないですね。

     ハル
今まで娘たちに負けてた抱っこや甘えん坊ぶり…
これは↑昨日の写真ですが、こんなふうにあぐらの中に入ってきて私の顔なんか見上げてくれたりして♪ふふっ…
つぶらな瞳にうるうるしちゃいます。

マメ&ハル
マメは誰とも仲良しではありませんけど、やっぱりちょっと心配。

         ニャモ&クー、ハル
エリザベスカラー付けてなかったらいつもの光景のニャモ、クー、ハル
あまりに出してくれ、と騒ぐので、隔離部屋から少しづつ出して危ないことをしないように見張っています。
ハル、エリザべスカラーの置き場所も工夫していますよ。

ハル
これもまたかわゆくて身悶えしちゃいますぅー


     雪
もうこんな雪景色は見たくないですね。


  1. 2010/03/09(火)|
  2. 猫5匹(ニャモ、マメ、クー、ハル、チャイ)
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