春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

2008年6月9日の庭(北側)

北側のピークは南側のメインガーデンより5日くらい遅くきます。一季咲きが多く、ガーデンシェッドもできて、居心地がよくなりました。

     ・
北側の庭を東から見たところ。遅咲きのアルベリック・バルビエ(ランブラー)がきれいでした。
株元から2方向にどんどん伸びて、また戻ってきて、すごいことになっています。

     フェリシテ・パルマンティエ
オベリスク仕立てのフェリシテ・パルマンティエ(アルバ)
足元の濃いピンクのダイアンサスは前の年は黒かったような…

       フェリシテ・パルマンティエ
フェリシテ・パルマンティエ
葉も美しい大好きなアルバローズ

セイヨウバイカウツギ  ロサ・ムンディ
満開のときは華やかなセイヨウバイカウツギ
なかなか大株にならないロサ・ムンディ(ガリカ)

   セイヨウバイカウツギ
スモークツリーの銅葉とのコラボ

シテイ・オブ・ヨーク
壁、アーチ、ガーデンシェッドまで伸びて大暴れのシテイ・オブ・ヨーク(ランブラー)

ジェームズ・ミッチェル
小菊のようなジェームズ・ミッチェル(モス)
鉢で元気に育ってくれたので地植えしました。

        アンブリッジ・ローズ  ウイリアム・シェークスピア2000
瀕死のアンブリッジ・ローズ  赤いバラはウイリアムシェークスピア2000

スモークツリー
スモークツリー・グレース
一年に2回、剪定するほどの勢いです。 ジャーマンアイリスが終わった頃。

         ジギタリス・ルテア
種から育てた原種のジギタリス・ルテア  この優しい色と小さなお花が大好き
こぼれ種でもよく増えます。

シノグロッサム・ミステリーローズ
シノグロッサム・ミステリーローズ
たくさんの方に種を差し上げました。
種になっているのはゴウダソウ  二年草です。

  1. 2009/01/30(金)|
  2. 2008年バラ最盛期
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2008年6月9日の庭(南側)

庭を見に来るお客さんは少なくなってきて、でも、花柄摘みなどが忙しかった時期。

エブリン
バフ・ビューティーが名前の通り、色が退色し、それでも美しいか、というと、その峠も越したところでしょうか。
エブリンはバフ・ビューティーの下の位置でオベリスク仕立てにしていますが、長く咲いてくれました。
側を通るといくら鼻の利かない私でもエブリンの強い香りには足を止めました。

・
白から化けたピンクのジギタリスがずっと気になっていました。

 マサコ(エグランティーヌ)
早くから咲いていたマサコ(エグランティーヌ)もそろそろ終わりに…

       ・
左隣のお宅の敷地から。いつもバラの季節にはご迷惑かけっぱなしです。

   カーディナル・ド・リシュリュー
カーディナル・ド・リシュリューとバレリーナの組合わせが好き。このアグロステンマは普通のより小さなお花です。

   ダイアンサス・ブラックベアー
うちでは短命宿根草のダイアンサス・ブラックベアー   
何度も登場のカマユー(ガリカ)  種蒔きからのビオラも長く咲いてくれました。

       マダム・ハーディー
マダム・ハーディー(ダマスク)  毎年、よく咲いてくれます。
行き着くところはこの種のバラ。バラはオールドローズだけ、っていうのもいいかな…
あと10年後にはそうしようかな~

         ザ・リーブ
ザ・リーブ(ER)
個性的なカップ咲き  

     セント・オルバン
セント・オルバン(ER)
苦手な黄色ですがここから淡いレモンイエローに退色していき、その状態で花持ちよくいつまでも咲いています。
花茎が細く、うつむいて咲くのに地植えした場所が悪く、写真が少なかったです。

         マダム・イザック・ペレール
マダム・イザック・ペレール(ブルボン)
大好きなバラですが不調。花数がすっかり少なくなっています。
ピエール・ド・ロンサールと隣り合わせに咲くとすごくきれいでお互いを引き立てあいます。

         アルフレッド・ドゥ・ダルマス
アルフレッド・ドゥ・ダルマス(モス)
四季咲きのモスローズ  可愛い可愛いうちの秘蔵っ子

           ・    
シノグロッサム・ミステリーローズとゲラニウム・シュークラッグ


  1. 2009/01/29(木)|
  2. 2008年バラ最盛期
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クーの去勢手術

昨日、1泊入院して手術を受けてきました。男の子は普通は日帰りですが今、かかっている獣医さんは大事をとって1泊なのです。
午前中、迎えに行くと鳴いてました。
獣医さんはたまたまを持ち帰りますか?と見せてくれたんですよ。びっくり!(いいえ、でした。)
家に着いたらマメのシャー!のお出迎え。マメはくんくん、匂いを嗅ぎまくっていました。
クーは手術の痕を気にして舐めて疲れて眠るの繰り返しの一日。
私もこの2日間、ちょっと疲れました。

昨日、病院へ行く直前のたまたまのあるクー
  クー

退院してから。手前がクーです。誰かの側で眠りたかったみたい。(お昼過ぎ)
クー&ニャモ

長女に甘えて…
     クー

今日の夜  またニャモにくっついてます。
ニャモ&クー

ニャモ、窮屈そうですね。
ニャモ&クー

手術の痕が痛々しい
ニャモ&クー

去勢手術だけじゃなく、猫白血病ウイルス感染症と猫免疫不全ウイルス感染症の血液検査も受けました。
結果は両方とも陰性でしたからホッとしました。
陽性でも今まで通りの生活ですが、多頭飼いなので気をつけなければならないこともあったと思うのです。
最初にかかった獣医さんから野良猫から産まれた赤ちゃんは母子感染してる確率が大きいから先住猫と隔離生活をしたほうがいいと言われて落ち込んで帰ってきた日のことを思い出します。
その節は皆さまからの暖かなコメントと適切なアドバイスで救われました。
クーは保護してくれる人に遇えてこうして今は家の子になりましたが、野良のまま外で暮らしていたら重い病気にかかったり交通事故に遭ったりしていたかもしれません。
もしかして兄弟猫は野良猫になってるかな…
野良猫を救う運動をしてるわけじゃないけど、どうか辛い目に遭う猫がいなくなりますように。

  1. 2009/01/27(火)|
  2. 猫5匹(ニャモ、マメ、クー、ハル、チャイ)
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白花の宿根草

今日の長野市  最低気温 -4.9° 最高気温 6.9° 晴れ

昨日は寒い一日でしたが今日はまた気温が上がり晴れていたので、脚立を立ててツルバラの剪定もどきを少ししました。
どれくらい切って、どう誘引するかイメージを膨らませたくらいで本格的な作業は先送り。
アーチって幅が狭いので暴れた枝をどうくくりつけるか頭が痛いです。

今日は春にきれいに咲いていた白いお花を…

サポナリア・オキモイデス‘スノーチップ’ Saponaria Ocymoides‘Snow Tip’  ナデシコ科
和名はツルコザクラ  可愛いお花です。
枕木花壇になっているのでこんなふうにマット状になって広がって咲くお花は重宝します。
買った年には咲かず翌年から開花。もう2回目の開花でしたが、とても丈夫な宿根草のようです。
(5月15日~22日撮影)
サポナリア・オキモイデスサポナリア・オキモイデス

サポナリア・オキモイデスサポナリア・オキモイデス

  サポナリア・オキモイデス

サポナリア・オキモイデス


ダイアンサス  詳しい名前はわからなくなってしまいました。

ダイアンサス・リトルメイデン (Dianthus arenarius 'Little Maiden') ナデシコ科
<26日追記> ミーシャさんがコメント欄で教えてくださいました。

こちらも枕木花壇の前面にいい感じで咲いてくれてきれいでした。
佐久市のグリーンマーケットさんの苗です。(上のサポナリアも)
開花まで一年待ちますが、春に少し早く咲いた株を買ってきて庭植えするより、なじんで咲いてくれるのでいいなと思います。1ヶ月近く咲いていました。
ダイアンサスは種類によっては短命ですね。このお花はどうでしょう。こんもり茂ったまま越冬しています。
(5月15日~29日撮影)
ダイアンサス

ダイアンサス

ダイアンサス

  1. 2009/01/25(日)|
  2. 宿根草
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アーリーモダンローズ

* Eva de Grossouvre *
エヴァ・ドゥ・グロゾブレ (ハイブリッドティ) フランス 1908年

前回の記事に書いたグレッチャーと同じ時にけい〇んのサイトから取り寄せたバラです。
ピンク3本ですからよほど私はピンクのバラが好きなんですね~
このバラの開花も2年目ですが前年は紹介できずに終わってしまいました。(実はそんなバラはたくさんあるんです。)
サイトの紹介の写真にやられてしまった、という表現が一番かな。
今まで持っていなかった半八重の風情のある咲き方が本当に素敵な1枚でした。そんなことでバラを選んじゃいけない、と後になって反省しましたが、なぜかとりつかれたように食い入ってその写真を見続け、また、素晴らしい紹介文にもころっといってしまいました。
そんな時間がけっこう幸せだったりして、まったく、病気ですからしょうがありません。
それで咲いたのがこれです。蕾に特徴がありますね。葉の逞しさはハイブリッド。
弁質もしっかりしていますが色のグラデーションは儚げで美しいと思います。まだこのバラについて多くは語れません。今年、どうかな~
(5月23~28日撮影)

エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ

エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ

    エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ

       エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ
アーリーモダンローズというのは「ラ・フランス」(1867年)から 「ピース」(1945年)が発表されるまでに作出されたハイブリッドティやフロリパンダなど、木立性のバラの総称ということです。
花首がしっかりしていない、ちょっとうつむいて咲く風情のあるバラ、というイメージがあります。特にこのジャンルを集めたいとは思いませんがとても素敵なバラが多いようです。

  1. 2009/01/24(土)|
  2. ハイブリッドティ
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青みがかったバラ、グレッチャー

* Gletscher *
グレッチャー (フロリバンダ) ドイツ コルデス  1955年

2シーズン前の2006年秋に、流行りのギヨーのバラも1本くらい育ててみたいな、と思ってけい〇んのサイトを覗き、オルソラ・スピノーラをまず決めて、なんとなく送料の関係であと何本か買う、というパターンに…
その頃、青みがかったピンクのバラが気になっていました。実物を見ず、カタログの写真で失敗、というのを何回も経験してるのに、ネットからの注文って、ついついポチッ!とやってしまうんですよね。
私の生まれた年のバラ、というのも気に入り、このバラを選びました。
大苗でしたがはじめの年は不調。そして、2年めの開花でこんな感じ。一番のうどん粉姫でした。
(6月4日~8日撮影)
グレッチャー グレッチャー

グレッチャー
色はとっても気に入りました。マットな一色じゃなく、微妙にグラデーションのある繊細なピンクが美しく、魅力的なバラだと思います。7センチくらいの中輪といのも好みのサイズ。
2年目も新しいシュートが出なかったのでバランスの悪い鉢植えになってしまいました。今年はもう少し茂ってほしいな~

グレッチャー

↓7月24日撮影  夏はお花が小さく花びらも少ないお花が咲きました。
     グレッチャー


  1. 2009/01/24(土)|
  2. フロリバンダ
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2008年6月8日の庭

南側のメインガーデンはピークを少し過ぎた頃。
一季咲きの多い北側が見頃になってきました。

・
ピンク・シフォン(クライミング)は人気者

セント・セシリア
セント・セシリアはイングリッシュローズの中では遅く咲くほうです。
後方のヴァイオレットもかなり咲き進んできました。

デュセス・ダングレーム
新苗からのデュセス・ダングレーム(ガリカ)が初開花
種蒔きからのバーバスカム・フォエニケウムが5月中旬からよく咲いてくれました。

       ペンステモン・ハスカーレッド
ペンステモン・ハスカーレッドは2株植えています。

     宿根リナリア
よくこぼれ種で増える宿根リナリアの紫

カマユー
カマユー(ガリカ)とエキウムの組み合わせがきれいでした。

    夢乙女

 夢乙女
夢乙女
挿し木からもう9年。強いのでほったらかし。誘引も適当なのに毎年、きれいに咲いてくれる。

      賽昭君(サイザウチェン)
サイザウチェン(チャイナ)

バーバスカム
バーバスカム・ウエディングキャンドル
4年前、夫の転勤の引越し手伝いで旭川に行ったとき上野ファームで買ってきた苗
自分の荷物は宅急便で苗は手荷物(笑)

ベビー・キャロル
ベビーキャロル(ミニ)
バラにはまるずっと前からある、うちで一番古いバラ。11年はたっています。



北側  家を建てたとき、ここまでバラを植える計画は無かったのですが。
日当たりも風通しも良く、バラはよく育っています。
    ・

ガーデンシェッド
昨年、ガーデンソイルのTオーナーに造っていただいたガーデンシェッド
これができて北側の雰囲気がぐっとよくなりました。

ケーニギン・フォン・デンマーク
ケーニギン・フォン・デンマーク(アルバ)
咲き始めと咲き切った姿がまるで違いますね。

セイヨウバイカウツギ
セイヨウバイカウツギ

 バリエガータ・ディ・ボローニャ
バリエガータ・ディ・ボローニャ(ブルボン)

      ジュノー
ジュノー(ケンティフォリア)


  1. 2009/01/23(金)|
  2. 2008年バラ最盛期
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今日の庭と昨年の同じ場所

今日の長野市  最低気温 3.2° 最高気温 11.3° 晴れ

全国的に暖かかったのでしょうか。長野のこの気温、1月で10度以上はびっくり。
思わずカメラを持って庭に出て水仙の芽なんか写してみたけど、それはまた先のことにして…

空
12時頃の眩しいくらいの青空
昨年はシャラにこんなにたくさんのお花が咲いたということですね。


庭

庭
2008年5月28日の庭の前面
ペネロープが満開でした。


庭

庭
2008年6月8日
右に見える鉢バラはグレッチャー
左に白っぽく見えるバラはブラッシュ・ノアゼット  ビスカリアや宿根リナリアと咲き乱れて…

外灯のところ

外灯のところ
2008年6月3日
ピンクのバラはコント・ド・シャンボール
左のブルーのお花、ギリア・カピタータ‘レプタンサ・ブルー’がきれいでした。種蒔き失敗したみたいで今年はどこにも芽が出てません。直播きの危うさです。

  1. 2009/01/23(金)|
  2. 庭全体
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2008年6月5日の庭

今日の長野市  最低気温 -2.9° 最高気温 6.5° 晴れ

大寒の昨日は寒くて一日中、薄暗い日で気が滅入ってしまいました。
今日は晴れて、積雪もほとんど無いので庭を一巡り。土が凍って浮いてしまった小さな芽(ビスカリア、アグロステンマ、サポナリアなど)を押さえて土に戻すようにしましたが、すっぽり抜けてしまったものも多数ありました。
雪が覆っているほうが安心なんですけどね~
また週末からは寒さと雪が戻ってきそうです。

また春の庭のようす。もう飽き飽きかもしれませんが記録として残しておきたいのでお付き合いくださいね。


ルイーズ・オディエ
ルイーズ・オディエ(ブルボン)
植えて7回目の開花。不調ということは1回も無く、毎年、よく咲いてくれます。

   ブラッシュ・ノアゼット
ブラッシュ・ノアゼット(ノアゼット)
植えて5年で初めてたくさんのお花を見せてくれました。そのようすはここです。

     アルバ・セミプレナ  ヴィオレット
BISESに写真を送って頂いた賞品のオベリスク
バロンヌ・プレボストを植えたけどまだ伸びてきません。アルバ・セミプレナとヴィオレット

 アルバ・セミプレナ
アルバ・セミプレナ(アルバ)
病気知らずの優等生  秋にはヒップを楽しめます。

      ジキギリス・サットンズアプリコット
カスミソウがきれいでした。ジギタリス・サットンズアプリコットが弱々しく咲いています。
この後、左のクラリーセージ・バチカンホワイト咲いてきれいでした。

タウンゼント・シェーン
タウンゼント・シェーン(クライミング)
今年はよく咲いてくれたので後日、紹介しますね。

       ピンク・シフォン
ピンク・シフォン(クライミング)
アーチにきれいに誘引できなかったのが残念。今年は念入りにやらなくちゃ。

     ペンステモン・スモーリー
ペンステモン・スモーリー
宿根していますがあまり大株になりません。

         ゲラニウム・プラテンセ
ゲラニウム・プラテンセ

       ヒーロー
ヒーロー(ER)
ずっと好きだったバラですが、心境の変化というのか、ちょっとうるさく感じました。
今年はどう思うかな…

プレジデント・ドュ・セーズ
プレジデント・ドゥ・セーズ(ガリカ)
花付きがよかったです。一季咲きでもたっぷり咲いてくれるので大満足。

     ミセバヤ
ミセバヤ  紫の小花はリナリア・リップルストーン  こぼれ種で庭中に芽が出てきます。

   ハナクルマバソウ
ハナクルマバソウ
ピンクッションのような可愛いお花ですがとても強い宿根草です。
左にエキウム・ピンクベッダー  昨年秋にはブルーベッダーの種蒔きをしました。

          ペルル・ドール
ペルル・ドール(ポリアンサ)
枯れはしないけどあまり調子よくないバラ
カクタス咲きというのかな、花びらが個性的。

       小道
手前の紫ピンクのゲラニウム・マクロリズムは一株頂いたものを増やして庭のあちこちで咲かせています。
すべての草花が一株づつというのはうるさく感じるので気に入ったものは何株か植えることにしています。

       グラハム・トーマス
グラハム・トーマス(ER)、スノー・グース(ER)、フィリス・バイド(ランブラー)などが咲き乱れて…

ギー・ドゥ・モーパッサン
ギー・ドゥ・モーパッサン(フロリバンダ)
フランス、メイアン社のバラは↓のピエールと2本あります。
モダンローズの強さを感じるバラ。頼もしいです。

ピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサール(クライミング)
アーチに向かないバラなのに最初の頃なので植えてしまいました。反対側からプロスペリティですから思い切り素人です。

プロスペリティ
プロスペリティ(ハイブリッド・ムスク)
夏以降、シュートの先の上のほうで咲きます。見えませ~ん

       チャイブ
ハーブに夢中だった頃からいるチャイブ

     アグロステンマ・オーシャンンパール
アグロステンマ・オーシャンパール
後ろのバラはサー・エドワード・エルガー(ER)

コーヴェディル
コーヴェディル(ER) 淡いピンクはアルバのセレステアル
このバラはあまり写真に撮ってあげてないな~
アンジェラの大きい版、なんてひどいこと言ってます。

      ジューンベリー
ジューンベリーが色付く頃でした。

  1. 2009/01/21(水)|
  2. 2008年バラ最盛期
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雑誌掲載のお知らせ

16日発売の「ガーデン&ガーデン」に須坂市のガーデンソイルが掲載されています。
晩秋、早春、春、夏、と4回、丁寧な取材をしてくださったんですよ。是非、本屋さんで手にとって見てくださいね。
Tオーナーの「たくさんのマイナス条件があったから、この庭は変化してこられた。ほぼエンドレスに工夫を凝らしているけど、またその過程こそが庭づくりの面白さだと思います。」という言葉が印象的です。
その過程7年間は私も見てきました。TオーナーとKオーナーの庭づくりは、本当にとどまることなく常に前向きで、でも力まず面白がっています。
これからも素敵な刺激をもらいながら陰ながら応援していきたいな~

ガーデン&ガーデン ガーデン&ガーデン


  1. 2009/01/19(月)|
  2. ガーデンソイル
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