春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

ガーデンソイル -2月27日-

昨日、久しぶりにガーデンソイルへ (一日アップが遅れてしまいました。)

ガーデンソイル
ログ小屋(Tオーナー別宅?)
なかなか完成しませんね~ 随所にこだわりがあってのことでしょう。

ガーデンソイル
木立性のバラがいっぱいのコーナー

ガーデンソイル
ポタジェ
雪の降らない2月だったので作業がはかどりました

ガーデンソイル
水仙の芽

ガーデンソイル
クリスマスローズはこの色から

暖かい日が続いて気分はすっかり春です。苗を物色したいけどまだ早いですね。
毎年、ソイルさんにはたくさんのクレマチスが入荷するので楽しみにしています。
ベル・オブ・ウォーキング(パテンス系)が欲しかったのでリストにあることを確認して予約してきました。3月中旬くらいから続々と入荷しますので皆さんも行ってみてくださいね。

  1. 2007/02/28(水)|
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6日め (2月19日)

公園

公園

ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらい空港へ行くまでの時間、パリで一番古いデパート、ボン・マルシェへ行ってみました。隣の公園で一休み。
黄色いお花がきれいに咲いている木をあちこちで見ましたが名前はわかりません。
もうすぐ春!たくさんの落葉樹が芽吹き、お花が咲き出したらパリの街はどんなにか美しいことでしょう。
いつかまたそんな季節に訪れたいものです。そのときは観光名所をはずして、もっと身近にパリが感じられる旅にしたいな~♪

帰りの飛行機は快適でしたよ。中年の女性客室乗務員さんの笑顔が素敵でした。その方を中心に皆さん感じが良くて旅の疲れも吹き飛ぶくらい。
成田に着いてエキスプレスで東京までは3人で。次女とはここでお別れ。新幹線で長野に着いたら8時間の時差があるので20日の夜7時でした。
ニャモ&マメと1週間ぶりの再会!ちょっとすねてました。

思い出しながら日記を書き、余韻に浸っていました。楽しかった!娘たちと行けて幸せな旅でした。
写真が多くて、ページを開くのが重たかったかもしれません。ごめんなさい。最後までお付き合いいただいてありがとうございました。


  1. 2007/02/27(火)|
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5日め (2月18日)

ヴェルサイユ宮殿&マルシェツアー
最終日にオプションとしてこのツアーを日本から申し込んでいました。朝、8時30分大型バスで出発。1時頃にパリに戻ってきました。

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿 庭園

ルイ14世の時代に着工されたヴェルサイユ宮殿は絶対王政の象徴なだけあって豪華絢爛。
あまりに華美すぎて見て周ってるとすごく疲れました。庭園に出てもあまりに広くて…


マルシェ

マルシェ  マルシェ

マルシェは楽しかったです。野菜や果物が山高く積まれ、鶏やうさぎの丸焼き、かご屋さん、お花屋さん、蜂蜜のお店、ソーセージ屋さん、などなどが広場にたくさんのお店を出していました。
ここでは屋台に並んでガレットを焼いてもらい立ち食い。宮殿よりここで時間をたっぷりとってもらいたかったなー


ダリ美術館へ行きたいという次女。モンマルトルへ地下鉄で出かけました。カフェでランチ。(写真無し)アベス駅入り口はアール・ヌーヴォー建築。広場にはメリーゴーランドが。

メトロ アベス駅

ダリ美術館

モンマルトル テルトル広場

モンマルトル テルトル広場

モンマルトル テルトル広場

モンマルトル 急な階段

小高い丘の上には絵描きさんがいっぱい。似顔絵を描いてもらっている人もいましたがお値段はかなりお高いものでした。庶民的な雰囲気で活気溢れる街。同じ高さにすぐ近くのサクレ・クール寺院が見えます。


夜のセーヌ川

観光船からノートルダム寺院

イルミネーション点灯

?橋

乗り場で飼われている猫?

ホテルで少し休んでからセーヌ川クルーズへ。パリ最後の夜です。4つあるクルーズ船の中からバトー・ムーシュに乗りました。
パリ市内で何十匹というワンちゃんに出会いましたが猫はこのコだけ。
乗り場の人に飼われているのか逃げずに堂々としていました。ニャモ&マメは元気に留守番してるかな~
優雅で贅沢な夜景を楽しみながらパリ旅行もほぼ終了です。


  1. 2007/02/26(月)|
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4日め (2月17日)

地下鉄 マドレーヌ駅
地下鉄 マドレーヌ駅
やっと時差にも慣れて変な時間に目が覚めなくなりました。
この写真を撮ってるときに60才くらいのちょっとアヤシイ女性が「3人を撮ってあげますよー」とにこにこ話しかけてきました。丁寧にお断りしましたが、きっとカメラを渡したらダッシュだったと思います。この後、地下鉄には乗りませんでした。次の日もこの駅でうろうろしてるところを目撃!


サクレ・クール寺院

娘たち

サクレ・クール寺院
サクレ・クール寺院
モンマルトルの丘の頂上にそびえ立つ白亜の寺院は映画「アメリ」にも登場。
聖堂の中には地元の人が朝、出勤前にお祈りに寄った、という光景が多く見られました。天井のモザイク画がすごかった。聖堂のベンチに腰掛けてぼーっとしていた時間が心地良かったです。
帰るときに青空になっていました。パリのこの時期の夜明けは8時半頃なので空が明るくなるのは11時頃でした。


オルセー美術館
オルセー美術館
前日、ストで見られなかったオルセーへ。パリ万博のときに作られた鉄道の駅舎が美術館として生まれ変わってからまだ20年という新しいもの。印象派の巨匠たちの名画をたくさん見ることができて満足、満足。
本当に贅沢なことです。


ファラフェルのお店

食べかけファラフェル

マレ地区のユダヤ人街の名物‘ファラフェル’はガイドブックで見て、絶対に食べたいと思っていたものです。
ひよこ豆のコロッケに揚げナスや紫キャベツがサンドされたもので美味しかったです。はじめにレジを済ませ、レシートを持って並びます。みんな受け取ったら歩きながら食べていました。

カルナヴァレ博物館 ルイ14世
カルナヴァレ博物館 ルイ14世
マレ地区には貴族の館があったりブティックや雑貨のお店もあり、散策するには楽しいところでした。
ツアーを申し込んだときにはこの地区のホテルだったのですが3人泊まる部屋を探してもらったらオペラ地区になってしまいました。次回はここがいいな、と私は密かにもう計画中です。(笑)
ホテルに戻り一休みして、やっと夜はフランス料理をコースで食べてきました。(写真無し)

  1. 2007/02/24(土)|
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3日め (2月16日)

オルセー美術館
オルセー美術館前
また時差のせいか朝、4時頃に目覚めてしまいました。ルーヴルの次はオルセー!と張り切って開館前から並びましたが30分遅れるとアナウンス。30分後には今日は閉館ですとのこと…
パリではよくあること、と聞いてはいましたががっかりです。後日、ストライキと知りました。近くのオランジュリー美術館へ行ってみると、こちらは午前中は貸切だとか…。気を取り直して凱旋門へ行くことに。


凱旋門

凱旋門から見たエッフェル塔

凱旋門
凱旋門
パリ初心者にははずせない場所かな、と思って…。シャンゼリゼ大通りを歩いて行きましたがけっこう距離がありました。道幅も広くて、並木にイルミネーションが点灯する季節はきれいでしょうね。
凱旋門への入場料を払うとき、18才~25才は大人より安いのですがパスポートのコピーを見せます。この日は次女の19才の誕生日。「ハッピー・バースデイ!」って言ってもらえました。
凱旋門の階段を上るのに息も絶え絶え… ゼーゼー言いながらやっと展望台へ。エッフェル塔も見え、道はらせん状に伸びて圧巻でした。


地下鉄
コンコルド駅
地下鉄はすぐに慣れました。3人で10枚セットのカルネを4回買って1枚しか余りませんでしたから13回、乗ったことになります。乗り継ぎしても切符は1枚です。よく、「シノワ?」とかこそこそ言われていましたよ。
この後、ランチに中華料理を食べに行きました。(写真は無し)


モネ 睡蓮

モネ 睡蓮
オランジュリー美術館
小さな美術館ですが、モネ、ルノワール、セザンヌ、ユトリロなど、日本人にもなじみの画家の作品が多い素敵な美術館でした。モネの「睡蓮」は長い絵が8枚ありました。
名画の前で自分の姿を入れた記念写真を撮るのに熱心な国の人たちがどこの美術館でも目だっていましたが、う~ん、それって?


夕暮れ
コンコルド広場の辺りからエッフェル塔を


お花屋さん

お花屋さん
おしゃれなお花屋さん
色の無い2月のパリでしたからお花屋さんの前を通ると嬉しくてつい、見入ってしまいます。


マカロン
サロン・ド・テ「ラデュレ」で
パリでこの1回だけ紅茶を飲みました。マカロンは3度食べましたがここのが一番美味しかったな~
ウエイターが日本人のガールフレンドの名前がベニコ。その母親はミツコ。日本にはコの付く名前が多いの?と、聞いてきましたよ。答えは、コの付く名前は私だけです、と私。(笑)


  1. 2007/02/24(土)|
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2日め (2月15日)-2-

ノートルダム寺院へ
ランチの後、ポンヌフ橋を渡ってノートルダム寺院へ向いました。
ここはセーヌ川にいくつかある遊覧船乗り場の一つ。

ポンヌフ橋

ポンヌフ橋からセーヌ川を

セーヌ川は思っていた以上に川幅が広く、水が濁っていました。
遊覧船ばかりじゃなく、小さな船が何艘も川岸に停まっています。
「ポンヌフの恋人」という映画を何年も前に観ていますがこの橋と地下鉄が印象に残っています。暗く難解な映画だったけどもう一度観たくなりました。

parisa3.jpg



圧倒的な存在感で佇むノートルダム寺院。ゴシック建築の最高峰と言われています。
ノートルダム大聖堂

マロニエ
パリの街路樹はほとんどがこのマロニエ。
実が鈴なりに生っていました。

ノートルダム大聖堂

バラ窓のステンドグラス

parisa8.jpg

たくさんの観光客が訪れていましたが大聖堂の中は意外と静寂感が漂っていました。
バラ窓のステンドグラスの美しさに感激。時間が許せばいつまでもベンチに座っていたいと思った心休まる場所です。


花市場

花市場

花市場

地下鉄の駅の近くにちょっとした花市場が。
パリ市内には地植えする場所は公園くらいしか見当たらなかったけどツゲのコンテナをシンメトリーに置くお店やホテルが多く見られました。
つい、種など見てしまう私ですが特に珍しいものは無く、どれも値段が高いのです。今回の旅行でユーロ高には本当に閉口しました。(1ユーロ=163円)


サント・シャペル教会へ
次女が友達に勧められたパリ最古の教会。狭い階段を上って礼拝堂に出ると一面ステンドグラスに包まれた幻想的な世界。時間が止まってしまったような錯覚を感じました。
一つ一つの窓に物語があるらしいのですがあまりに細かくて…

サント・シャペル教会

サント・シャペル教会 バラ窓

サント・シャペル教会


地下鉄でホテル付近へ戻りましたが今夜も疲れすぎて食欲が無くなってしまいました。
デパートでミニのマカロン12個を買いホテルで食べたのですが、3人で1個づつ食べていき、最後に残ったものが私に。それは梅味で激まず!でした。まるでロシアンルーレットです。ウロ

  1. 2007/02/23(金)|
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2日め (2月15日)-1-

ルーヴル美術館へ
朝、3時半には時差のせいか目覚めてしまいその後眠れませんでした。
ホテルの朝食はフランスパン、クロワッサン、シリアル、ドライフルーツ、ソーセージ、チーズ、スクランブルエッグなどなど、たくさん用意されていてどれも美味しく、コーヒーとミルクもたっぷりポットに淹れてきてくれる。
ホテルから歩いてルーヴル美術館へ。道には犬の糞がたくさん落ちていて気を付けながら…
パリの町並みはどこを見ても歴史のありそうな重厚な建物ばかり。歩いている人たちは皆、颯爽としている。
サンドイッチを食べながら歩く人の多さにびっくり。

カルーゼル広場

ルーヴル美術館前の娘たち

朝一番に出かけたのでまだ人は少なかった。でも、開館前にピラミッド前には行列が…

サモトラケのニケ

ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス 後ろ姿

たくさんの彫刻、絵画、工芸品、遺跡などなど…。モナリザもナポレオン一世の戴冠式も民衆を率いる自由の女神もこの眼で見てきました。
あまりの素晴らしさに疲れてしまい、全部は見切れませんでした。

美術館からセーヌ川を

ルーヴル美術館 ピラミッド

このガラスのピラミッドがメインのエントランスですが他にも入り口があったようです。

ピラミッドの中で私と次女



ランチは日本で事前にチェックしておいた魚貝類が美味しいというロストリアというレストランへ。ルーヴル美術館の近くですが裏通りの静かな場所でした。

L’Ostrea ロストレア

生牡蠣 たまねぎとサーモン

サラダ スープ

お店の人たちとボンジュール!と挨拶をして、パリに居ることを実感。
次女が英語と少しのフランス語でオーダー。笑顔でコミュニケーションがとれるのっていいな、と羨ましく思いました。
生牡蠣は今までどこで食べたものより美味しくて感激です。お魚のスープにクルトンを入れるのを後で気付きました。(汗…)
ワインも飲めてご機嫌ですがこの量が3人では多すぎ。母に似ぬ小食の娘たちです。


  1. 2007/02/22(木)|
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パリ旅行 1日め (2月14日)

海外旅行は11年ぶりです。二女が大学に入ってからフランスに行ってみたいと言っていたけど友達とでも行くのだろうと思っていました。
それがお正月に帰省したとき、お母さんも行ってみたい?なんて言ってくれるものですからすっかりその気になってしまいました。
ここ何年かは旅行と言ってもせいぜい近場で2泊でしたから海外へ娘と行けるなんてわくわく!
試験やアルバイトで忙しい娘に任せておくより自分で安いツアーを探そうとネット検索し、格安ツアーを見つけました。(条件はパリへの直行便で出発時間が決まっていること。)
長女も休みが1週間取れて3人で行けることになりますます心強いこと。
格安、と言っても3人部屋の追加料金、延泊料金、燃油サーチャージなどなどでけっこうかかるものです。
でも、2月の海外旅行はどこへ出かけてもピーク時の半額くらいですから、季節感を重視しない場所なら絶対にお勧め。

成田空港

長野からは始発(6時)の新幹線で東京駅へ。そこで東京に住む二女と待ち合わせて成田エキスプレスで空港へ。
11時55分発全日空直行便でパリ シャルル・ド・ゴール空港着が16時過ぎ。8時間の時差があるので12時間ちょっとの長い長いフライトでした。
私の右隣の中年のフランス人男性が落ち着きの無い人で貧乏ゆすり、ブランケットや枕を散らかす、膝と肘を私の席まで侵略、客室乗務員の女性が通るたびに話しかける、私たちをじろじろ見る、などなどでほとんど眠れませんでした。
おまけに女子高生の修学旅行の団体がうるさかった…

空港からは同じツアー会社からの人10人くらいと1台の車に乗り合わせ、日本語アシスタントが付いて各自のホテルまで送迎。パリ市内までは40分くらいでした。
部屋はツインベッドにエキストラベッドが入っても広めでバスルームもバスタブがあり快適そう。冷蔵庫もありました。

オペラ座

ギャラリー ラファイエット

夕食にレストランへ行く元気が3人とも無く、お腹もさほど空いていませんでした。
次女とホテル周辺を散歩しに…。パリ初デジカメはオペラ座。あまりに近すぎて後回しにしていたら行くチャンスを逃してしまった。(次回は絶対に行こうと思う!)
デパート ギャラリー ラファイエットも写してみました。何もかも物珍しいパリ初日。

  1. 2007/02/22(木)|
  2. フランス旅行記 2007年
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大好きなバラ

* Ballerina *
バレリーナ(ハイブリッド・ムスク) 1937年  四季咲き

八重咲きのバラが多い中、一重の素朴な小花は庭の人気者です。回りに植えたどんなバラとも相性がよくて、じゃませず、でもしっかり主張もしています。
2003年(本館サイト)のようすです。このシーズンからあまり大きくならないように花後に思い切った整枝しています。放っておけば窓全部を覆ってしまいそうですから。
肥料もほとんど施したことはありません。

バレリーナ

バレリーナ

バレリーナ

バレリーナ

バレリーナ



  1. 2007/02/12(月)|
  2. ハイブリッド・ムスク
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大好きなバラ

* Leda *
レダ (ダマスク) 別名ペインテッド・ダマスク 1827年以前  一季咲き

ボタンアイの可愛いロゼット咲きにさらに紅い縁取りが加わり可愛さが倍増、というバラです。
今シーズンはなぜか紅い色が薄くしか出なかったのですが2004年(本館サイト)のお花が本来の姿かな、と思います。
似たバラが思い浮かばない個性的なバラ。一季でも迷わず植えたいと思いました。
葉も小判型が可愛らしく、照りの無い控えめな感じが好きです。バラの葉はお花の雰囲気に合っているものですね。
何年かすると株元が淋しくなるバラが多い中、レダは全体にお花が咲いている印象があります。

レダ

レダ

レダ

レダ レダ

レダ



  1. 2007/02/11(日)|
  2. ダマスク
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