春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

秋の定番、セージ

チェリセージ

チェリーセージ ラズベリーロイヤル
チェリーセージSalvia greggii) シソ科
2枚目の写真は‘ラズベリーロイヤル’です。微妙な色の違いがわかるでしょうか。
挿し木で株を更新しながら8年以上は育てています。以前は挿し木苗を友人にプレゼントしまくっていたのですが最近はバラに入れ込んでいるせいか挿し木をしなくなりました。
この時期に花色も冴えて存在感をアピールしてきます。


ディスコロールセージ
ディスコロールセージSalvia discolor) シソ科
耐寒性が無いので一年草扱いで苗を見つけたら買っています。
成長がゆっくりで秋になっても他のセージのように茂ってきません。
この黒いお花とガクの色、葉の表と裏のコントラストがいいな、と思います。



  1. 2006/10/31(火)|
  2. 宿根草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

シェードガーデン訪問

シェードガーデン

?

サフラン

ヨガで知り合ったMさんに「お庭を見に来ませんか?」と誘われて出かけてきました。この方は私の庭へはいつもバラが満開のときを避けていらっしゃる方なのです。
行ってみるとその理由がわかったような…
私もいつかたどり着くのかな。

コーネリア

でも、今はまだまだコーネリアが目に飛び込んでくる私なのでした。

  1. 2006/10/30(月)|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

くるみのバターケーキ

くるみのバターケーキ

アコさんのおうちおやつとおうちごはん

秋になるとオーブンからお菓子が焼ける匂いが恋しくなります。
思いついて材料が揃っていたので焼いてみました。
いつも作り慣れてるレシピは安心して焼けるけど初めてのものはわくわくします。
図書館から借りてきた本。作りたいものがいっぱいだけど娘にストップかけられてますからね~
このケーキ、くるみがたっぷりで、ココアクランブルをバターケーキの種に混ぜ込みます。

  1. 2006/10/27(金)|
  2. お菓子やパンなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

大好きなスイートピー

スイートピーの芽

スイートピーLathyrus odoratus) マメ科 耐寒性一年草
10月10日に種蒔きしたスイートピーの芽です。カワイイでしょうー!
もう少ししたら定植する場所を決めて植えます。日向が大好きなんですよ。
しっかり冬の寒さに当てると春には新しい芽が出てきて逞しく育っていきます。
名前の通り甘い香りがして切花にもとっても重宝します。
↓7枚の写真はすべて6月のもの。
2色咲きのものは4年前から種を採り続けて咲かせています。
そのときに蒔いたイギリスの種は何種類ものミックスでしたが珍しいものはほとんど発芽せず強い色だけが生き残っています。

スイートピー

ファーストラブ&スイートピー

ヒーロー&スイトピー スイートピー

単色の赤と白は昨年HCで買った種から育てました。
バラに1本、添えるように植えて2ショットを楽しんでいます。
(写真にカーソルを当てるとバラの名前が出ます。)

アルバ・セミプレナ&スイートピー

マサコ&スイートピー

ブルームーン&スイートピー

お花が終わる頃の枯れ姿が醜いのですが種を採るために何本かは残しておきます。ずいぶん、あちこちに種やポット苗を配り広めました。
私のおすすめの耐寒性一年草です。

  1. 2006/10/26(木)|
  2. 一年草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

秋日和 -青空をバックに-

マサコ
マサコ(エグランティーヌ)
まさしく秋の咲き方ですね。

マダム・アルフレッド・キャリエール
マダム・アルフレッド・キャリエール
アーチで大暴れ。

サルビア・インディゴスパイヤー
サルビア・インディゴスパイヤー(ラベンダーセージ)
色が冴えてきました。

ヒューケラ
大きな雨粒を受けて…

ニコチアナ ティンカーベル
夏より色濃く咲いています。

ラジオ・タイムズ
ラジオ・タイムズ
春、夏、秋とそれぞれの顔を見せてくれます。

秋には見せられないと常々思っている私の庭も今日はなんだかきれい。
雨上がりの庭に朝日が差し、すべてのものがきらきら光っていました。

  1. 2006/10/25(水)|
  2. 庭全体
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビオラのコンテナ作り

ビオラ&パンジー

ビオラ

淡い黄色のビオラとクリーム色のパンジー、計6株は混みすぎだったかも…
真ん中にチューリップの球根を仕込んでいます。
淡い藤色のビオラのコンテナにもチューリップが…
こんなの3つ作ったら植えたチューリップの名前をはじから忘れていきました。
来春、咲いたときのサプライズにしておきましょう。


梶みゆきさんの本

ほしかったこの本をやっと手にすることができました。
さっそく読み始めたのですが、「はびこりすぎにご用心」というコラムのところで思わず目が点になりました。
梶みゆき先生の、そのはびこりすぎで困った植物は宿根スイートピー。
私の庭にも植えて丸2年の白の宿根スイートピーがあったのです。
秋に2回目の開花もあり、ますますいい子~!とお気に入りだったのですが梶先生が悪戦苦闘したというその恐怖の‘根’。

宿根草スイートピーの根

広い庭でとなりの植物との距離をあけられるのなら何の問題も無いのですが狭い庭ではやはりいけません!
太い根がとぐろを巻いてさらに5本に分かれてどこまでも伸びていました。
まわりのものがかなり影響を受けていたようす。
真っ白で清楚なこのお花を抜くのは忍びなかったのですがこのまま3年、4年と経過していたらもっと大変なことになっていたでしょう。
今日の決断は良かったと思います。

  1. 2006/10/22(日)|
  2. 庭全体
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

春の球根を今頃…

アップしていない写真の整理をしていこうと思います。
そろそろ球根を植える時期ですね。
どんな球根を用意しましたか?
私は今年はフリチラリア、アリウムを数種類、チューリップ、水仙も少し新しいものを買いました。
どこに植えるのかまた庭をウロウロしなくてはいけません。

アリウム・カラタビエンセ
5/11
アリウム・カラタビエンセ
5/13
アリウム・カラタビエンセ
5/17
アリウム・カラタビエンセAllium karataviense) ユリ科
バラの季節の前に一番わくわくしたのがこの球根でした。
蕾が日増しに大きな球体になっていくのです。カワイイでしょう。
葉も粉を吹いたような色でチューリップなんかより肉厚な質感が面白い。おすすめのアリウムです。


シラー・カンパニュラータ  シラー・カンパニュラータ
5/24
シラー・カンパニュラータ (ヒヤシンソイデス ヒスパニカ) ユリ科
こんなに素敵なブルーで咲いていたのですね。


アリウム・シューベルティー
5/31
アリウム・シューベルティー (Allium schubertii) ユリ科
打ち上げ花火のようです。バラの開花とぴったり合って庭を訪れた方たちの注目度かなり高かったです。


アリウム ブルガリカム
5/31
アリウム・シクラム(ネクタロスコルダム・シクラム) Allium bulgaricum (Nectaroscordum siculum) ユリ科
あまりいい写真が残っていませんでした。
下向きで咲くベル型のお花はくすんだ色で目立ちすぎません。


  1. 2006/10/20(金)|
  2. 球根
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

久しぶりにニャンコたちのようす

うっとりマメ
マメです。
こんなお天気の日でも外には出してあげられないけど家の中でちゃ~んと秋の日差しを追いかけうっとりしていますよ。
前足の下のところの壁紙がはがれていたけどやっぱり犯人はこの子でした。

きりっとしたマメ

どうしてこんなにきりっとした(きつい?)顔になってしまったんだろうー
子猫のマメはこんなに可愛かったのにぃー!

な~んちゃってほうとう
今日のお昼は…
ほうとうです。娘がお休みで家に居たので…
昨日、ツルヤでなまほうとうが売っていて美味しそうだったので買ってきました。
味噌仕立てのものはこれからの季節、体があたたまります。美味しかったですよ。
ツルヤは長野県のあちこちにあるスーパーで、新鮮で清潔なところが気に入っていて、よく利用しています。


甘えん坊ニャモ
昨日の夜のニャモ
娘にべったり!(もちろん私にもですが…)寒くなると正直なものです。

新米とニャモ
やっと新米です!
二人なのでこの4キロ、1ヶ月以上持つでしょうね。

  1. 2006/10/17(火)|
  2. 猫5匹(ニャモ、マメ、クー、ハル、チャイ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今日のバラ

オドラータ
オドラータ
一季咲きのランブラーだと思って注文して植えましたがツルにならない四季咲きでした。
淡いピンクの小さなお花が可愛い。こんなふうにハーブと合わせてミニブーケにしてみました。

ラジオ・タイムズ ラジオ・タイムズ
ラジオ・タイムズ
夏も秋もぽつぽつといつも咲いています。

ジャク・カルティエ
ジャック・カルティエ
秋になって初めての開花。しっかり大きく咲きました。
ここまではっきりボタンアイが出る咲き方は珍しいです。

アルンウイック・キャッスル アルンウイック・キャッスル
アルンウイック・キャッスル
なかなか調子の出ないイングリッシュローズなんです。
カップ咲きからロゼット咲きになります。

こうして見るとみんなピンクのバラですが微妙に色合いが違いますね。
持っているバラで圧倒的に多いピンク。
ふだん、私の回りにはピンク色のものはとても少ないのに不思議です。




  1. 2006/10/16(月)|
  2. バラ雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ミナズキ

カットしたミナズキ

ミナズキ

ミナズキ (ピラミッドアジサイ)(hydrangea paniculata ‘glandiflora’) ユキノシタ科
ノリウツギの園芸種です。今日はすべての花を切りました。
花友のお庭で見て一目ぼれ。秋にきれいなピンク色になっていて、このままドライフラワーにしたらどんなに素敵かと思い真似して植えました。(2本も)
しかし、長野市内は高原じゃないのであまりきれいな色でドライにはなりません。
そして若い木のせいかしゃきっとせず木と花のバランスがとても悪いのです。
そんなときはお花を欲張らず落としてしまうといいのだそうです。(山本先生談)
なかなかその境地にたどり着けないお花いっぱいが大好きな私…

  1. 2006/10/15(日)|
  2. 花木・果樹など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ