春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

蚤の市などで買った物

ヴァンヴ蚤の市で

  ボタン
メルスリー(手芸屋さん)
前日までボタンは何に使うかわからないので、と思って買わずにいましたが、ついつい…
洋裁から遠ざかっていた私ですが、さきちゃんが生まれてまた新たな楽しみが増えました♪
全部で40€くらい。けっこう高かったです。


   ?
果物なんかを盛る器でしょうか?
これが重たかった。直径29センチあります。
バラの季節に花がらを浮かべようかな。35€


鳥
スズメとダイシャクシギ(帰ってから調べました。)
図鑑の1ページだったのかもしれません。
娘も2枚買いました。二人で買う気満々で真剣に見ていたら、ストックからも出してきてくれて、50枚くらいの中から選びました。いい思い出になりました。
2枚で40€
市内で額装しました。(2枚で5千円くらい)



   お皿
これもミシンと同じように、ちょっと離れたときに、娘が見つけてきて、「お母さんの好みだと思うけど…」(笑)
かなり壷ですー
プルーンとチェリー、好きだし。
直径20センチ。かなり傷んでいて2枚で12€



      カフェオレボール
カフェオレボール  上の2個は長女とお婿さんに 2個で70€ デッドストックできれいだったから高かったみたい
2枚目は二女の物に 2個で35€
3枚目のキャニスター  6個揃っていましたが、小さい3個には蓋が有りませんでした。
蓋有り3個は二女に。蓋無しは私に。↓60€

ペーパーナプキン
シテの花市のお店でクリスマス用ペーパーナプキンを見つけました。一つ4€
シュトーレン、プレゼントするときに使います。まんま、シュトーレン!(笑)
バター不足で今年は焼けるのかな~


オリーブのカッティングボード
これはフィレンツェで買ったオリーブの木でできたカッティングボード。つまりはまな板です。
40センチあります。これも重かった~


    バッグ
オンフィル・ダンディエンヌのバッグ
インド更紗に刺し子刺繍かな。
持ち手は皮なのでしっかりしています。
使いやすいですよ。75€くらい。


       さきちゃん
さきちゃんに買ってきた4枚のうち、このTシャツとカーディガンは着れるみたい。
コートとパンツが大きすぎました。

やっぱり買い物は楽しい!


  1. 2011/10/11(火)|
  2. フィレンツェ・パリ旅行記 2011年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

フィレンツェ・パリ旅行-9-  9月11日(日) 最終日

3連休、お天気もよくて、行楽日和でしたね。
土曜日、午後からガーデンソイルで作業。図書館や買い物など。庭のことも少し。そして栗の渋皮煮と甘露煮に時間がかかり、ミシンもできず、ブログもアップできずにいました。

旅行記、ついに最終日。どんどん忘れていきます。
ここに記録しておかないと、この旅行、無かったことになりそうです。(笑)

昨年3月のパリ旅行では初めてクリニャンクールの蚤の市に行き、お気に入りを見つけることができました。今回は土日がパリになるように、と日程を立てたわけじゃないのに、ちゃんとヴァンヴ蚤の市が最終日に!
帰りの飛行機がエールフランス最終便で23時25分。時間はたっぷりあるので、買いそびれていた長女や友達へのお土産も探さなくちゃ。
ホテルにトランクを預け、メトロでヴァンヴに向かいました。

   ヴァンブ蚤の市
すべてテントです。いろんなお店が出ていました。
メルスリーではボタン。
手を振ってポーズをとってるおじさんからは鳥の絵。
日本人女性のお店ではカフェオレボールなどをお買い上げ。ここではいっぱい欲しい物があったので現金が足りなくて、ATMの場所を聞き、ユーロ、おろしてきました。
ATM、24時間、もちろん、土日もOKなので便利です。ほとんどの買い物や食事はクレジットカード決済しますが、やはり蚤の市はカード使えませんから。


   白猫さん
通りの向こうに白猫さんが見えました。きれいな猫です。
ここから逃走することも無く、いつも外を眺めているのでしょう。なんだか絵になりますね~
ワンちゃんは何十匹見たかわからないくらいですが、猫はこの子だけかも。
雨が降って少し寒かったです。


この後、モンパルナスに写真を見に行くのでランチもこの辺りを前日、ネットで娘が探してくれていました。フィレンツェでは使えなかったパソコンですが、パリのホテルでは部屋で使えて便利でした。

     レストラン

ランチ
シーフードのレストラン
本当にお魚づくし…
右上の小さな貝が一番美味しかったです。
アイスクリームには洋酒がたっぷり。ワインもおかわりして90€。旅行中、ここが一番高い食事でした。



   アンリ・カルティエ・ブレッソン財団
アンリ・カルティエ・ブレッソン財団
「決定的瞬間」を捉えた世界的に有名な写真家だそうです。
企画展も人気なのか、狭い空間にたくさんの人が来ていました。


モンパルナスは初めてでしたが、何気なく入ったチョコレート屋さんのアソートとオレンジがけが美味しくて!
有名店じゃなくてもレベルが高いです。


パリ滞在時間も残り少なくなりました。
5年前の初めてのパリで感激したステンドグラスの教会へ。
サント・シャペル教会
サント・シャペル教会。
椅子が用意されているのでゆっくり腰をかけて眺めました。
美しいです。
ここのチケット売り場で前に並んでいた長身の男性。なんとリバティプリントのシャツを着てるのです。イギリス人かな?素敵でした。


そしてノートルダム寺院。とても気持ちが落ち着きます。
雨上がりで青空が眩しい!
        ノートルダム寺院


ノートルダム寺院


ノートルダム寺院


   ノートルダム寺院


  スズメ
スズメや鳩がえさをねだっています。パリのスズメは人懐っこいとどこかで読みましたがホントだ~


ノートルダム広場
   公園
コスモスがメインの植栽
四季咲きのハイブリッド・ティもたくさん咲いていました。

   ボッグセージ
コスモスの向こう側の植栽。
サルビア・コクネシア‘コーラルニンフ’、ボッグセージ、モナルダ・ベルガモ
日本でもおなじみのお花ですね。

この後、サン・ルイ島に渡り、メトロに乗ってホテルの方へ戻ろうとしたら、素敵なプロヴァンスの石鹸やアロマオイルのお店があり、店頭に少しだけバッグが置いてありました。
ずっと探していたオンフィル・ダンディエンヌの物だったので最後の最後にラッキー!
すでに二つ持っていますが、それとは別のタイプの物でしたから迷わず買っちゃいました。二女も便乗して一つ。
友達のお土産にも一つ。三つ買ったら免税の額に達して、なんだか得した気分。
ユーロ安だしいい買い物ができました。
蚤の市の買い物とバッグ、この後の記事に載せますね。


トランクと手荷物ですごく重くなり、オペラ座近くのロワシーバス乗り場までとても歩けない…
タクシーに乗りました。(50ユーロ)


空港
シャルル・ド・ゴール空港
新しいターミナル?きれいでした。
ここで出発まで時間はたっぷり。人の居ない隅っこに行ってトランクの荷物の整理をしました。重量23キロオーバーしないように…
重量計があるのを発見したので、測ってみると22キロくらい。手荷物はそれほど重くはならなかったけど、長野まで大変だ~

帰りの12時間はうとうと眠りながらだったので案外早く感じました。成田空港、東京、新幹線で長野には12日月曜日の真夜中、11時頃に着き、猫たちの冷たい歓迎を受け、6泊8日の短い(猫たちにとって長~い)旅行は終わりました。
言葉と地図が苦手な私をサポートしてくれる頼もしい二女とのヨーロッパ旅行。来年から社会人だし、もうこれで最後かな…
また行きたいなー

なかなか進まない、じれったい旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。
明日、買ってきた物、アップしたら平常通りに戻ります。


  1. 2011/10/10(月)|
  2. フィレンツェ・パリ旅行記 2011年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フィレンツェ・パリ旅行-8- 9月10日(土)街歩き

旅行もあと2日になりました。
3回目のパリでやっといい季節に来れたので、メトロでリュクサンブール公園へ行ってみることに…

公園に着く前に教会の前の広場でフリマ(蚤の市?)が開かれていて、全くの予定外でしたが、何か掘り出し物はないかと各テント、見て回りました。
フランス人、多分、地元っぽい人たち。けっこう真剣に古着など見ています。
可愛らしいパリジェンヌが目の前で、絶対似合うであろう素敵なワンピースを見ていて、手から放したら私が買おうかな、なんて思って見ていたら、ちゃんとお買い上げでした。(笑)

ブランド物の子供服、いったい何人の子が!というくらい着古された物が並んでいて、フランス人は物を本当に大事にするのね、と感心してみたり…

サン・シュルピス広場
ちょっと離れていた娘が「お母さんの好きそうな物があるよ。」って…
ついて行くとアンティークと呼べるかわかりませんが、古いミシンでした。
「はいはい、好きです。買いましょうー^^」
とてもお上品なおばさまから25€で。値切ることはできませんでした。↓に写真を貼っています。
6枚揃った素敵なお皿がありましたが、80€。高すぎだし手元に現金が無く、諦めました。結果、翌日のヴァンヴの蚤の市で欲しいものがいっぱいでしたから、ここで無理して買わなくてよかったです。
娘は紫色の素敵なストールを10€でゲット。さっそく使っていました。


リュクサンブール公園は広すぎ!
雰囲気だけは味わえましたが、寛げません。
リュクサンブール公園
植栽は黄色がテーマカラーだったのかな?
真夏のビタミンカラーですが、なんだか好きになれません。
遠方にまたまたヒマが!ここではヒマの良さが活かされていないような…

リュクサンブール公園
ジョギングしてる人の多いこと。
午前の早い時間だったのでまだ人は少なかったです。
ちょっと一休み。
当たり前ですが、ジェラートも着席して食べると高いのよね~



このセーヌ左岸のサンジェルマン界隈はおしゃれなお店がいっぱいです。
有名人の本に出ていたパン屋さん「ポワラーヌ」へ行き、サブレをお土産とうち用に買いました。
お隣にここのパンを使ったランチが食べられるお店があったので入ってみました。どんどん行列ができてくるほど人気のお店です。

ランチ
いくつかから選べるセットメニューで、二人で26€。私は海老とアボカド。娘はサーモン。
やっぱり、同じ物をこんなに量はいりませんよね。半分づつ食べました。こちらではシェアして食べてる人は見かけません。お行儀が悪いことなのかもしれませんね。
左上のパンに蜂が蜜を吸いに来ていました。何匹もいてびっくりです。


  バンド
道端でバンド演奏。楽しそう~

ボン・マルシェに入り、一番上の階のドログリー(メルスリー)や食品館。子供服も見たけどほとんど買い物なし。
スーパーではボンヌ・ママンのお菓子をたくさん買い、だんだん荷物になってきたのでいったん、ホテルに戻り、少し休んでマレ地区のベー・アッシュ・ヴェーという東急ハンズのようなデパートへ行くことに。
翌日、帰国の日が日曜日でデパートはお休み。だんだんさきちゃんおお土産、焦ってきました。
なんとか洋服4点と丸い可愛いケース入りのうさぎのぬいぐるみ(フランス製)を買い、一安心。でも、みんなさきちゃんには大きすぎでした。
小さくて着れなかったらもったいない、というケチ精神がいけませんね~

  ジェラート
イタリアのジェラート、「アモリーノ」がパリに何店舗も出していて、美味しいらしいとネットで情報を得ていたので、早速食べてみました。
すっごく美味しかったです。並んでも食べたいお味でしたよ。


      雲
ベー・アッシュ・ヴェーの通りの向こうにはパリ市庁舎。
見上げた空がきれいでした。この明るさで夜の7時半。

この後、安くて美味しい中華へ行きましたが、写真がありません。
ブログ根性、無いな~


    ミシン
左のアイロンは今回買ったものではありません。
ミシン、いい思い出になることでしょう。


       バッグ
チェックして行ったバッグ屋さんははずれだったけど、偶然、入ったお店でこのナイロンバッグが気に入りました。
娘も同じお店でグレイのトートバッグを。


     アクセサリー
珍しく可愛いビーズのネックレスとピアスも。
パッケージが可愛いバッグ型。たたんで持ってきてしまいました。娘は似た感じのピンク系を。

翌日はヴァンヴの蚤の市とステンドグラスのきれいな教会へ。
あと1回で終わります。さっさと終わらせろ、という声が!!


  1. 2011/10/07(金)|
  2. フィレンツェ・パリ旅行記 2011年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

フィレンツェ・パリ旅行-7- オペラ座

まだモネの庭へ出かけた9日の金曜日です。
この旅行記、いつまでだらだらやってるんでしょうね!ごめんなさい。
昨日は横山先生の料理教室でしたが、後日アップすることにして、旅行記、続けます。


オランジュリー美術館を出ると横にチュイルリー公園があります。
植栽にまたまた目を奪われました。モネの庭にも植えれれていて、私の庭にもあるヒマがここにも!
  チュイルリー公園

ヒマ
普通のヒマと銅葉 ヒマ・ギブソニー
花付きがよかったのか種がたくさんできていました。

ミナロバータ
ミナロバータも上手く使っています。


   コントドゥシャンボール?
コントドゥシャンボールでしょうか?


  アガスタキ
私の庭で毎年、たくさん出てくるアガスタキとよく似ています。


オランジュリー美術館から次はランチ。
仲良しのOさんから教えてもらったマレ地区のカフェ・デ・ミュゼ(Cafe des Musees)へ。
ランチにはセットメニューが13ユーロであって、とても美味しかった、と聞いていたのですが、メニューにはありませんでした。オーダーしてから黒板に書き出してあったのに気付きましたが後の祭り。
カフェ・デ・ミュゼ
前菜に私は野菜サラダ。バケットにレバーペーストを塗ったものが美味しかったです。何気ない野菜がとても 美味しいパリです。
娘はトマトスープ。量がたっぷりなので何でも半々にシェアして食べます。
メインはスズキのソテー。娘はタルタルステーキ。
ワインもおかわりしてこれで63.50€
カフェというより本格的ビストロでした。量が多くて、どうしても食べ切れません。


マレ地区の素敵なメルスリー(手芸屋さん) アントレ・デ・フルニスール

手芸のお店
リボンやレース、たくさんあったけど、何に使うか考えてしまい、何も買えませんでした。



過去2回のパリも今回もホテルはオペラ地区です。
近すぎてなかなか行けなかったオペラ・ガルニエへ。(オペラ座の怪人の舞台)

オペラ座
シャガールの天井画
シャガールの天井画には14の有名なオペラシーンが描かれています。
オペラ座の怪人では落下するシャンデリアもしっかり見てきました。

オペラ座

オペラ座
とても煌びやかで豪華な劇場です。

オペラ座 バルコニーからの眺め
バルコニーからの眺め

ホテルに戻り一休み。私はフイレンツェでサンダルがすれて水ぶくれになり、それをかばって歩いていたせいで、足首が痛くなっていました。それを1ヶ月近く経った今も引きずっていて、湿布しています。(泣)
旅行で靴擦れは初めて、、、


ホテルの近くのパッサージュに行ってみました。
ガラス屋根のアーケード。どこか懐かしい感じがします。
パッサージュ

パッサージュのおもちゃ屋さん
おもちゃ屋さんに入ってみましたが、さきちゃんのお土産、決められず、だんだん焦ってきました。
ここまで、ほとんど買い物せずにきています。


夕食はベトナム料理 パリ・ハノイ
ベトナム料理
ボ・ブンという野菜や揚げ春巻きののった汁無し麺とビーフのどんぶりご飯のようなもの。
ランチもしっかり食べた日なのでこれも全部食べられませんでした。
ビールも飲んで23€くらいだったかな。

ベトナム料理
外に出ると行列ができていました。安くて美味しいからですね。
この明るさで夜の8時です。

帰りの飛行機、深夜の最終便なので帰国までまだ丸2日あります。


  1. 2011/10/04(火)|
  2. フィレンツェ・パリ旅行記 2011年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

旅行記-6- オランジュリー美術館

お花を見出すと時間を忘れてしまう私なので、時間の限られたツアーは辛いものがあります。
時間を気にしながらモネのアトリエだったミュージアムショップでお土産を物色。
カレンダーときれいな定規があったので購入。(自分にも)
きのこのオブジェ(?)はガーデンソイルでも売っていた物でした。

  モネの庭 ショップ
ショップ内もグリーンを基調にしています。


ジヴェルニー
駐車場からの道道沿いにあった建物やギャラリー、ガーデニング用品のお店。
見学してもいですよ、という個人のお庭もありましたが、やはり時間がありません。
お花好き同士で来るのなら、絶対に列車とバスで来る方がいいです。


      ホクシャ
このホクシャが大株になっていて、たくさん地植えされていました。


ジヴェルニー
姫りんごの大木!ノイバラもたわわにヒップをつけています。
ノイバラの木?っていうほどノイバラのヒップしか見えない木もありました。
イギリスではノイバラは雑草、って聞いたことがありますが、フランスでもなのですね。



このツアー、オランジュリー美術館で解散です。(入場料込み)
オランジュリー美術館

モネ 睡蓮
モネの水の庭を実際に見た後に見ると、感慨もひとしおです。
自然光が入る展示室。絵とさえぎるものも無く、開放的。
フラッシュを焚かなければ写真撮影もOKです。


  モネ 睡蓮



美術館を出るとコンコルド広場。
エッフェル塔が見えます。一度もお日様が出てこない一日でした。
コンコルド広場


  1. 2011/09/29(木)|
  2. フィレンツェ・パリ旅行記 2011年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
次のページ