春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

パリ旅行 -7- 最終日

3月20日(土曜日)
帰りのパリからの飛行機をエールフランス最終便(23時25分発)にしていたので、この日も丸一日あります。
スーツケースをホテルに預けて、ずっと楽しみにしていた蚤の市に出かけることに。土曜日はヴァンヴとクリニャンクールの両方に行けるので、早起きして行こうと張り切っていましたが、天気予報通り、朝から雨でした。
ヴァンヴはテントや路上らしいので、あきらめて、クリニャンクールだけにすることに。
娘は蚤の市はあまり気乗りしてなかったので「雨が降ったのは1か所だけにしなさい、ということだよ。」って憎まれ口をききます。(私に似てか時々、意地悪!)
まぁ、ここまで楽しく旅してこれたのですからあまり欲張ってもいけません。
でも、ホテルからの出発を少し遅らせたら雨は上がってしまいました。でも、もう1か所と決めたのでメトロ乗り継いでクリニャンクールへ。
4番線の終点の駅から歩いて5分くらい。もうパリ市内ではありません。
たくさんのお店が軒を連ねる三角地帯を、大きな物、重たい物は買えないけど、何かいいものないかな~、とうろうろ、ぐるぐる…
戦利品は一番下に写真を貼りますね。ここでは写真を撮る余裕が無く、これ1枚だけ。(笑)

         蚤の市
「フルール ド クール」さん のサイトより (こちらのレポートがとても親切です。行かれる方は参考になさってください。)
クリニャンクール いとしのトライアングル Vol.01
クリニャンクール いとしのトライアングル Vol.02


パリ最後のビストロランチ
 ビストロ
 ビストロ
Le Comptoir du Relais ル・コントワール・デュ・ルレ
混んでいて並ぶ、などと出ていたのですが、到着したのが12時少し過ぎで、お客さんがテーブルに案内され始めたばかりで、私たちは外の席に案内されました。わー、初めて外の席で食事だわ!
私の前菜はトリュフ、アボカト、りんごのサラダ。娘はアーティーチョークのスープ。(お塩がどーんと出されました。自分で足すのでしょうね。)
メインは私、子羊のロースト、娘、鴨のなんちゃらかんちゃら。デザートはお米を煮たもののキャラメルソースがけ。
ワインとコーヒーで82ユーロでした。ここが一番、お値段の高かった食事です。
すべてが美味しくて満足、満足。特に私のサラダ!
パンはどこでもおかわりができて、ラフなかごなどに入れて出され、パンのお皿は無いので、みんなテーブルの上に置いていました。
どこでもソースが美味しくて、パンにつけてきれいに食べましたよ。
豚のお料理が美味しかったのかもしれません。豚の絵がグラスやお皿に描かれていましたから。

ビストロ巡り、どう頑張っても一日一回でした。ケーキやエクレア、多国籍料理、ガレットなどなど、いっぱい食べたいものはあったけど胃袋は一つですからね。次回のお楽しみに、ということにしましょう。


ランチがサンジェルマン地区だったので、もう一つ、行きたいと思っていたお店に…
その前に地元の人が普段使ってるだろうな、というスーパーの前を通ったので入ってみたら、美味しそうな食材がいっ
ぱいで、ついつい買い込んだらけっこうな荷物になってしまいました。

目的のお店に着く前にもパーティーグッズやインテリア、ジアンのお店など覗き目の保養です。パリには専門店が多く、すぐに何のお店かわかって、どれもセンス良く、色にもこだわっているようで、見ていてとても楽しいし、刺激を受けます。

↓やっと着きました。
陶器のお店
La Maison Ivre ラ・メゾン・イーヴル
フィガロに出ていたのをチェックしていました。南フランスの焼き物はぽってりして温かみがあり、釉薬のかけ方も好み。アルザス地方の物も少しだけありました。布物も素敵で、すっかり、私のツボにはまりました。
でも、すでに蚤の市で陶器は買ってるし、お値段もそれなりで、あきらめることに…、しようかと思ったのですが、アルザスの鍋敷き(飾れる)と花柄の大きな手提げ袋(肩掛けにもなる)とバスク地方の織物のポーチ(娘とペアで)の3点お買い上げ。(汗)
お店のマダムに写真の承諾を得てパチパチやっていたけど、娘があきれていたため、マダムに「あと1枚ね。」って言われてしまいました。(激汗!)

疲れてきたし、このへんで娘のご機嫌も直してもらわないと…
   ラデュレ
ラデユレ サンジェルマン地区
パリに着いたときからサロン・ド・テでちゃんとしたお茶をしたいと言っていた娘。最終日ですが、タイミングよく、目の前に「ラデュレ」が!
ミニマカロン、美味しかったです。とても混んでいました。英語で話す人も多く、観光客が多いのでしょうね。
(銀のティーポットの中はティーパックでした。)


夕方4時過ぎになってしまい、荷物は重いし、美術館へ行く時間も無いし…  ふと、娘が、バトー・ムーシュのチケットがあったことを思い出しました。添乗員をしてる友達Siestaさんにパリで時間があったら乗ってね、って頂いていたのでした。

バトー・ムーシュ
上からアレクサンドル三世橋
オルセー美術館
ポンヌフ橋 アンリ四世の銅像
ノートルダム寺院

バトー・ムーシュ
何日か前には上ったエッフェル塔をセーヌ川から…
夕日が沈んでいきます。(夕方5時40分くらい)

お腹が空かないので夕食はPAULでサンドイッチを買い、空港で食べることに。
ホテルに戻って、スーツケースの詰め直し。買った陶器などは衣類に包み、割れないように。スーパーで買った細かい物は隙間に埋めていきます。スーツケースの保管場所が地下で、人目を気にせず、広げられたので助かりました。

空港へはオペラ・ガルニエの横からロワッシーバスが20分に1本くらい出ていてとても便利。(9.1ユーロ)
50分くらいです。パリに着いたときも利用しました。ノンストップですから降り間違いもありません。

パリ23時25分発  成田19時着(すでに21日、日曜日の夜)
東京からの最終の新幹線に乗って、長野駅では長女の迎えの車に乗り、無事、24時少し前に家に着きました。
4匹の猫たちの歓迎はあまりありませんでしたが、マメが寂しかったみたいで、その日からすごい甘えん坊になりました。
帰ってきてから10日経ちましたがまだ旅の余韻に浸っています。また行きたいな~
行けるといいな!



       アンティークのお店で買ったもの
蚤の市で買ったもの
1枚め 飾れるようにすでにお皿の裏に紐が通っていたので、すごく欲しくなりました。(後で自分ではなかなかできない)
チェリーとプラムかな。23センチ  2枚で60ユーロを50ユーロに。
2枚め 取っ手があって、素朴なお花が可愛くって…  29センチ 20ユーロを12ユーロに。
敷いてる刺繍の布 5ユーロは5ユーロ
3枚め 右のクリーマー  ティーポットとシュガーポットの3点セットだと20ユーロと言われましたが、くずして、1点だと10ユーロ  それを8ユーロに。
すべて値切るのを娘にやってもらいました。おばさん(私!)が値切るより結果は良かったと思います。
気乗りしてなかった娘も蜂と蜂の巣の描かれた素敵なティン缶3ユーロ→2ユーロゲットしました。
左のジャグはブブロン村のお店で20ユーロ。

長々とパリ旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。
やっと気温も上がってきて、今日は最高気温12.6度。やっと暖かくなって庭仕事しやすくなります。
今日は種蒔き用の土も買ってきたし、明日からはいろいろやれそうです♪

【今回の旅行の写真を壁紙館に投稿しています】
もし、気に入ったのがありましたらパソコンのデスクトップなどに使ってもらえれば嬉しいです。
外国の風景 本日人気
私が投稿した写真142枚があります。ハルちゃんも!


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パリ旅行 -6- ノートルダム寺院

3月19日(金曜日)続き 
サン・ルイ島からノートルダム寺院のあるシテ島に橋を渡って来ました。
シテ島はパリ発祥の地。セーヌ川に浮かぶこの二つの小島と左岸、右岸の位置関係がやっと今回の旅行で理解できました。地図が苦手で方向オンチな私はいつも娘頼りで困ったものです。   

ノートルダム寺院
3年前は正面から入り、裏側は歩かなかったので、しっかり上を見上げながら歩きました。
カーゴイル、迫力ありました。
花びらが広がるような模様のバラ窓。ステンドグラスの美しいこと。
ちょうどミサが行われていて、オルガンと賛美歌が聖堂内に響き渡り、キリスト教信者ではありませんが、妙に心落ちき、しばしたたずんでいました。
ノートルダム寺院
とても人気の観光スポットのようです。
入場料は要りませんが、塔の上へ上るのは有料です。高い所へ上りたがる私ですが、前回も今回も上りませんでした。
カーゴイルが至近で見られるんですけどね。

シテの花市
シテの花市  ノートルダム寺院からホテルへ戻るときに通るので前回のときもここを覗いていましたっけ。
1808年から存在していたという花市。ここでは買えないとわかっていても娘がいなければ1時間以上は見ていたかもしれません。
ここでもシャムミックスに出会いました。

セーヌ川沿いに歩き、ポンヌフ橋を渡って…  まだ街路樹が芽吹いていないので寂しい景色です。
だからこそ、建物がよく見えるんですけどね。
     セーヌ川
↑この貸し自転車よく見かけました。どこで乗ってどこで返してもいいのだとか…

   業務用キッチン用品のお店
この日、伊藤まさこさんの「ボンジュール!パリのまち」という本に出ていた業務用キッチン道具のお店が3軒も近くにある地区にも近くまで行ったので寄ってみました。
そして、少し離れた所にも大きなお店があり、入ってみたらここが一番大きかったかな。コッパーのお鍋やクグロフ型。見ているだけで楽しい!

          アンティークのお店
夕方、かなり遅くなってきたけど、↑このアンティークショップに行ってみたくて娘に地図を見せて連れて行ってもらいました。ホテルまで戻る途中ですが、私一人では行き着けなかったかもしれません。
やっとたどり着いたお店ですが、素敵なものはあったけど、買いたい物が、というか買える物がなくてがっかり。
明日の蚤の市に期待して…

夕食はホテルから近いところで「Little Georgette リトル ジョルジェット」 という「歩いてまわる小さなパリ」(カイエ・ド・パリ編集部)という本に出ていたモダンなレストランへ行きました。
店内、暗くて、座った椅子が回転する高いものだったので写真撮らなかったのですが、とてもお手軽で美味しいお店でした。
オペラ地区にはお手ごろなビストロが少ないです。どこへ行けばいいのか、って迷ったときにはおすすめです。(まだ新しいお店のせいか、検索してもあまりヒットしません。)

明日は最終日。
早くこの旅行記を終わらせて、3月末の庭の様子も記録したいです。
ガーデニングブログなのに旅行と猫たちのことが続いていますが、もうすぐ怒涛の季節がやってきますので、そのときはお花いっぱいのブログになると思います。


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パリ旅行 -5-

3月19日(金曜日)
パリのフリータイム4日目。翌日はホテルをチェックアウトしてスーツケースを預けるので、お土産を買って夜にはスーツケースに詰めたいと思い、近くのプランタンデパートへ出かけ、あれこれ買い込み、いったんホテルに戻り、また手ぶらになって出かけました。
デパートではもうすぐ公開の「アリス・イン・ワンダーランド」のディスプレーが店内のあちこちに…(タイアップ?)
アバターのときにこの映画の予告も3Dで見ましたが面白そうでした。

    アリス・イン・ワンダーランド


ビストロ巡り3軒め
ビストロ
Restaurant Christophe レストラン・クリストフ
この日の予定の場所に近いところをチェックして地図を見ながら行ってみました。
オープンカフェも無く、なんとなく寂しげで、入ってみると空いていて、これはもしかして不味い?なんて不安になり、メイン一品だけオーダーしました。
たらとじゃがいもにスパイスを効かせた左の料理がとてつもなく美味しい!
これは前菜から食べてみるべきだったかな、と後悔してしまいました。コースで3品とか組み合わせて2品のお店が多い中、ここは1品でもOKで、あまりたくさん食べられないときにはありがたいお店だと思います。
お水もオーダーして二人で26ユーロだったかな。


サン・ルイ島のジェラートのお店まで歩く途中
アパートの1階が横並びにお店になっていて、ウィンドウを覗きながら、気になったら入ってみる、というのが楽しくて…
ピンク紫系の色が好きな色のせいか気になって目に入ってきます。
2枚目はパン屋さん(ブーランジェリー)思わず飛び込んでここでもシューケットを買って娘とぱくぱく食べながら歩きました。

街角の風景
ペットショップのウィンドウでシャムミックスのぬいぐるみが!
「あー、ハルちゃん、元気かな~」すると娘が「お母さん、ハルちゃんのことばっかり言ってるけど、4匹平等にね。」って…  「ハイハイ、わかってますよー!」


ジェラート好きな私は早くどこかで食べたかったのですが、やっとサン・ルイ島の有名店へ。

   ジェラート
Berthillon ベルティヨン
カシス、レモン、アプリコットのトリプル  気が済みました!
ここの人気がすごくて、行列ができていました。近くにここのジェラートを売るお店がありますが、みんな本店に並んでしまうとか…

↓サン・ルイ島のお花屋さん
飾り棚がシンメトリーになっていて素敵でした。
この界隈はジェラートを食べながら歩いている人率高し!
サン・ルイ島のお花屋さん

サン・ルイ島からシテ島へ橋を渡って…
オルガンを弾く人もいます。
     シテ島への橋を渡って
3年前にノートルダム寺院へ行ったときは正面からだったので、この角度から見たかった…

正面の公園では子供たちが遊具で遊んでいました。
無地でシンプルな洋服を着ている子が多かったです。この子達の紫もおされ~
つぐみ(多分)も土の中の虫を食べているのかな。
     公園

この後、ノートルダム寺院に続きます。


  1. 2010/03/28(日)|
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パリ旅行 -4-

3月18日(木曜日)
パン好きな友達に聞いていた美味しいパン屋さんがホテルの近くにあったので、この日は朝食をホテルでとらず行ってみました。
とてもモダンな感じがします。BIOのパン屋だそうです。
ちょっと薄曇りで肌寒かったのですが、外のテーブル席にも何組かの人が食べていました。
朝食
  朝食
Le Pain Quotidien  ル・パン・コティディエン
たっぷりのカフェオレが嬉しい~
定番のパンにジャムをつけて、半熟卵も美味しかったです。
もう1回、PAULという日本に何店舗も出しているパン屋さんでも朝食を食べたり、そこではシューケットやカヌレも買って食べてみました。娘曰く「東京じゃ高くて買ったことないよー」ですって。


この日、一番に向かうのはエッフェル塔です。バスツアーのガイドさんに「パリで一番人気はエッフェル塔ですからね。朝一の9時半に行ってくださいよー」と言われていたのですが、私と娘は朝の気分で、どうもエンジンがかからない日があって、着いたのは9時45分くらいでした。
ここはオペラ地区からメトロで乗り換えもあるし、降りてからけっこう歩きます。すでに長蛇の列!
階段で上る列は空いていますがエレベーターだと時間がかかりました。

    エッフェル塔
エッフェル塔
鉄のレースと言われる繊細さも感じますが、まじかで見るエッフェル塔は大きくて圧倒されます。
街のあちらこちらから姿を見せるエッフェル塔ですが、こうして真下から、展望台からとたっぷり楽しんできました。

マルモッタン美術館
次は娘が行きたいと言ってた美術館。
ブローニュの森近くの閑静な場所にありました。メトロの駅から少し歩いて公園を通って…
観光客は少なく、写真撮影禁止なので静かにゆったりと観られます。
「印象・日の出」という印象派の始まりの絵画他、たくさんのモネの作品が鑑賞できてよかったです。やはり花好きなもので、お花の画があるのは嬉しいものです。
いい季節にモネの庭を訪ねたいと思いました。夫が年1回は娘とでも友達とでも海外旅行、どうぞ。猫の世話はしてあげるから、と言ってくれているので、そのうち、お花の季節にイギリスかフランスに行ってみたいな~

マルモッタン美術館


ランチが遅くなってしまいました。1時ころに行ったら2時に予約ということになり、↓のレストランの近くのボン・マルシェあたりも見たかったのでちょうどよかったです。
ビストロ
レピ・デュパン L'Epi Dupin
日本語のわかるスタッフがいるとの情報通り、すぐに私たちのテーブルに来てメニューを説明してくれました。
前菜とメイン22ユーロにして、私はホタテ、うずら(鶏肉)、娘は鴨の入ったパイのようなものとお魚はスズキだったかな~
両方とも味わっていますが、どれもすごく美味しかったです。ワインはハーフボトルとって、お水とコーヒーも。65ユーロくらい。満足度の高いランチでした。

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パリ旅行 -3- 初ビストロやポンピドゥー

3月17日(水曜日)
前日の早朝から深夜の日帰りバスツアーで疲れたのかぐっすり眠れました。今回の旅行では時差で変な時間に目が覚めて眠れない、ということがなくてよかったです。
3年前のパリでは深夜3時頃によく目が覚めて娘たちにひんしゅくものでしたから。

この日は買い物中心で写真は少ないです。(戦利品は無かったけど)
まずBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)というマレ地区にある日用雑貨のデパートへ。
東急ハンズを格調高くしたような素敵な品揃えのデパートでした。DIYする方には天国です。私もドアノブを探してみましたがねじの長さが合うものが無くて…
キッチン用品も重い、かさばる、で断念。
何も買わずに、次は雑誌などでチェックしていたマレ地区のアンティークのお店に行ってみましたが、開店時間過ぎにお店のマダムがやってきて、車を置いてくるから10分待って、なんて…
いざ、期待して店内に入ってみると、欲しいものはぜんぜん無く、そしてびっくりするくらい高いお値段!
ブブロン村のあのお店がよかったな~、って、この後も、ずっとそうでした。

ランチはビストロ巡りと決めていました。
ビストロ
ビストロ
L'Ebauchoir レボショワール
前菜、メイン、デザートと欲張りました。
私はアジのマリネ、ポーク、ライスプディング。娘はフォアグラのソテー、ビーフ、洋ナシのチョコレートがけ。
ワインとお水と食後にコーヒーも。これで48ユーロくらい。
どこでもじゃがいもの付け合せが美味しく、濃いエスプレッソに角砂糖一つ、そして添えられた小さなお菓子が美味しい。
お肉はどちらもかたくてちょっと残念。地元の人たちで賑わっていました。
メニューはフランス語だけなので娘が電子辞書とにらめっこしてオーダーしてくれます。


ポンピドゥーセンター
ポンピドゥー芸術文化センター
娘の希望で行ってみましたが、私には理解できないものが多くて…
現代アートの中で珍しくこんなコラージュが。
とにかく目をふさぎたくなるものが多かったです。美しい絵画のフロアーもありましたけどね。
サクレクール寺院も見えました。(右上)


ファラフェル  中近東のピタパンのサンドイッチです。
夕食には早かったけどマレ地区にしかないので食べました。
   ファラフェル
3年前にこのお店がお休みで、すぐ近くのお店で食べたらものすご~く美味しくて、今度パリへ行ったらまた食べたいと思っていました。でも、今回はお店を変えてみたら激マズ!娘も私も半分も食べられなかった…
こちらの方がガイドブックなどに頻繁に紹介されていたので、より美味しいのでは!と期待して入ったのにー
写真で見ても不味そうですね。量も多すぎるし。でも、人気なのかお客さんはひきりなしに入ってきてました。
(差し障りがあるといけないので店名は伏せます。)
次回のパリがあったら、絶対、3年前のお店でもう一度、食べたい!

お口直しにスイーツをどうぞ
ピスタチオの黄緑色でしょうか。この色使いにノックアウトです。
スイーツ


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