春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

アーリーモダンローズ

* Eva de Grossouvre *
エヴァ・ドゥ・グロゾブレ (ハイブリッドティ) フランス 1908年

前回の記事に書いたグレッチャーと同じ時にけい〇んのサイトから取り寄せたバラです。
ピンク3本ですからよほど私はピンクのバラが好きなんですね~
このバラの開花も2年目ですが前年は紹介できずに終わってしまいました。(実はそんなバラはたくさんあるんです。)
サイトの紹介の写真にやられてしまった、という表現が一番かな。
今まで持っていなかった半八重の風情のある咲き方が本当に素敵な1枚でした。そんなことでバラを選んじゃいけない、と後になって反省しましたが、なぜかとりつかれたように食い入ってその写真を見続け、また、素晴らしい紹介文にもころっといってしまいました。
そんな時間がけっこう幸せだったりして、まったく、病気ですからしょうがありません。
それで咲いたのがこれです。蕾に特徴がありますね。葉の逞しさはハイブリッド。
弁質もしっかりしていますが色のグラデーションは儚げで美しいと思います。まだこのバラについて多くは語れません。今年、どうかな~
(5月23~28日撮影)

エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ

エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ

    エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ

       エヴァ・ ドゥ ・グロゾブレ
アーリーモダンローズというのは「ラ・フランス」(1867年)から 「ピース」(1945年)が発表されるまでに作出されたハイブリッドティやフロリパンダなど、木立性のバラの総称ということです。
花首がしっかりしていない、ちょっとうつむいて咲く風情のあるバラ、というイメージがあります。特にこのジャンルを集めたいとは思いませんがとても素敵なバラが多いようです。

  1. 2009/01/24(土)|
  2. ハイブリッドティ
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