春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

2008年6月13日の庭

立春が過ぎ、どんどん日も長くなってきてますね。
相変わらず雪は降りません。(でも、今日は風が冷たい。)
1998年の長野オリンピックは2月7日が開会式でした。確か、1月は雪が少なく、心配されましたが2月に入って程々降ったような気がします。
雪対策のためにバラに巻きつけた麻紐をほどきたくなりますが、もう少し待って、一気にやってしまおうかと…

「バラが咲いていた頃」 今日で終わりです。振り返ってみると2008年のバラは今までで一番、よく咲いてくれました。バラの本数もすごいですけどね。
今年はどんなふうに咲いてくれるか、毎年、毎年、この時期は期待と不安な気持ちが入り混じっています。
早く庭に出ていろんなことがしたい!その前に9日から二女と二人でスペインへ行ってきます。
また写真をいっぱい撮ってきたいのでパソコンの中の写真整理、がんばりました。

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ここは私のしゃがみこみポイント。地面を見ているのが好き。

コント・ド・シャンパーニュ
コンテ・ド・シャンパーニュ(ER)
4年目で順調に大株になってきました。好きなんだけど棘がきつくて油断なりません。
バレリーナはもう咲ききっていますね。
なかなか散らないので最後のほうである日、ばさばさ切ってしまいます。

       アンヌ・ボレイン
アンヌ・ボレイン(ER)
まだ2年目です。このアプリコットピンクというのかな、優しい花色が意外に私のつぼでした。
ボタンアイも可愛いでしょー

ギー・ドゥ・モーパッサン
ギー・ドゥ・モーパッサン(フロリバンダ)
元気いっぱいにたくさんのお花が咲きました。花持ちがいいので切花用に。

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左はヒューケラ・マーブルバーガンディー
よく似た葉で名前は違うの、いっぱいありますね。
右の大きな葉はキレンゲショウマ
蕾は持ったのに夏の暑さで消えてしまいました。山野草は私の庭では難しいです。
斑入りの葉はメドースイート‘バリエガータ’

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京鹿の子  白花はあまり見ないですね。

      シティ・オブ・ヨーク
珍しく古い椅子に私がペンキ塗りしました。

ガーデンシェッド
ガーデンソイルのTオーナーに造っていただいたガーデンシェッド
すごく評判がよかったです。
ステンドグラスは中に入るとあの色が見えますが外からだとこんなです。

スモークツリー
スモークツリー・グレース
短期間に大きくなる木です。毎年、剪定して、一定の大きさを保つといいと思います。
北側はご近所さんの散歩道で、よくこの木のことを聞かれます。
お花は大きな花瓶にざっくり活けると素敵。

  ファビラス!
ファビュラス!(フロリバンダ)
!のマークが名前に付いてるなんて珍しいでしょ。

  ロサ・ムンディ
ロサ・ムンディ(ガリカ)

   ケーニギン・フォン・デンマーク
ケーニギン・フォン・デンマーク(アルバ)

   フェリシテ・パルマンティエ
フェリシテ・パルマンティエ(アルバ)

  1. 2009/02/05(木)|
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2008年6月11日の庭

今日の長野市  最低気温 -1.7° 最高気温 5.5° 晴れ

今朝、8時半にはうっすらと雪が…
でも、すぐ解けてしまいました。今冬、雪かきしたのはたった2回だけ。雪が少ないのは生活面では楽なんですけど、この暖かすぎる冬には不安を感じますね。

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アルバ・セミプレナ ヒップ
アルバ・セミプレナのヒップは鳥さんは嫌いみたいです。毎年、誰も食べに来ません。



「バラが咲いていた頃」というコンテンツを作って昨年のバラのようすをアップしてきましたが今回で9回目。10回まで続きますのでもう少しお付き合いくださいね。

ギー・ドゥ・モーパッサン
ギー・ドゥ・モーパッサン(フロリバンダ)
このバラは遅めに咲きだします。

 ゲラニウム・プラテンセ
ゲラニウム・プラテンセ
宿根リナリアがこんなに咲いていたとは思いませんでした。

     ペンステモン・ハスカーレッド
ペンステモン・ハスカーレッド  アイスバーグが下のほうで咲いてコラボしてくれました。

ソンブロイユ
アフロディテ・エレガフミナ(インテグリフォリア系)  ソンブロイユは花数少なくて…

謎のバラ
名前のわからない、でも大好きなバラです。

ロータス・プリムストーン
ロータス・ブリムストーン
耐寒性、耐暑性に強い丈夫な宿根草  春から晩秋までずっと元気です。

     アスペルラ(タマクルマバソウ)
アスペルラ(タマクルマバソウ)
こぼれ種で出ても貧弱なので毎年、春に買っている一年草です。
黄緑のきれいな葉はヒューケラ・ビローサ

ヴァイオレット  アルバ・メイディランド
ヴァイオレット(ランブラー)と修景バラのアルバ・メイデイランド

    ヒーロー
ヒーロー(ER)  紫色のバラは紫玉(ガリカ)

     ジギタリス・ルテア
ジギタリス・ルテア  手前のバラはヘリテージ(ER) 後ろはカザンリク(ダマスク)

     ジギタリス・ミルクチョコレート
ジギタリス・ミルクチョコレート
昨年の秋に2株増やし、3株になりました。

     ジギタリス・アルバ
ジギタリス・アルバ
いつの間にか一株だけになっていました。

        ジキタリス
植えた覚えの無いこのジギタリスが何株か咲きました。
ジギタリスの気まぐれには悩まされます。

セレステアル
セレステアル(アルバ)
大株になっているのに毎年、ゾウムシに蕾を集中して狙われ花数が少ないです。

      ケーニギン・フォン・デンマーク
ケーニギン・フォン・デンマーク(アルバ)
新苗から育てて3回目の開花。
咲き進むまでいろんな表情を見せてくれるバラです。

シテイ・オブ・ヨーク
シテイ・オブ・ヨーク(ランブラー)
一番、成長が早かった強健種。北側の壁、アーチ、そしてガーデンシェッドへも。
今年、どう誘引しようかと、見るたびにため息。


  1. 2009/02/02(月)|
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2008年6月9日の庭(北側)

北側のピークは南側のメインガーデンより5日くらい遅くきます。一季咲きが多く、ガーデンシェッドもできて、居心地がよくなりました。

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北側の庭を東から見たところ。遅咲きのアルベリック・バルビエ(ランブラー)がきれいでした。
株元から2方向にどんどん伸びて、また戻ってきて、すごいことになっています。

     フェリシテ・パルマンティエ
オベリスク仕立てのフェリシテ・パルマンティエ(アルバ)
足元の濃いピンクのダイアンサスは前の年は黒かったような…

       フェリシテ・パルマンティエ
フェリシテ・パルマンティエ
葉も美しい大好きなアルバローズ

セイヨウバイカウツギ  ロサ・ムンディ
満開のときは華やかなセイヨウバイカウツギ
なかなか大株にならないロサ・ムンディ(ガリカ)

   セイヨウバイカウツギ
スモークツリーの銅葉とのコラボ

シテイ・オブ・ヨーク
壁、アーチ、ガーデンシェッドまで伸びて大暴れのシテイ・オブ・ヨーク(ランブラー)

ジェームズ・ミッチェル
小菊のようなジェームズ・ミッチェル(モス)
鉢で元気に育ってくれたので地植えしました。

        アンブリッジ・ローズ  ウイリアム・シェークスピア2000
瀕死のアンブリッジ・ローズ  赤いバラはウイリアムシェークスピア2000

スモークツリー
スモークツリー・グレース
一年に2回、剪定するほどの勢いです。 ジャーマンアイリスが終わった頃。

         ジギタリス・ルテア
種から育てた原種のジギタリス・ルテア  この優しい色と小さなお花が大好き
こぼれ種でもよく増えます。

シノグロッサム・ミステリーローズ
シノグロッサム・ミステリーローズ
たくさんの方に種を差し上げました。
種になっているのはゴウダソウ  二年草です。

  1. 2009/01/30(金)|
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2008年6月9日の庭(南側)

庭を見に来るお客さんは少なくなってきて、でも、花柄摘みなどが忙しかった時期。

エブリン
バフ・ビューティーが名前の通り、色が退色し、それでも美しいか、というと、その峠も越したところでしょうか。
エブリンはバフ・ビューティーの下の位置でオベリスク仕立てにしていますが、長く咲いてくれました。
側を通るといくら鼻の利かない私でもエブリンの強い香りには足を止めました。

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白から化けたピンクのジギタリスがずっと気になっていました。

 マサコ(エグランティーヌ)
早くから咲いていたマサコ(エグランティーヌ)もそろそろ終わりに…

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左隣のお宅の敷地から。いつもバラの季節にはご迷惑かけっぱなしです。

   カーディナル・ド・リシュリュー
カーディナル・ド・リシュリューとバレリーナの組合わせが好き。このアグロステンマは普通のより小さなお花です。

   ダイアンサス・ブラックベアー
うちでは短命宿根草のダイアンサス・ブラックベアー   
何度も登場のカマユー(ガリカ)  種蒔きからのビオラも長く咲いてくれました。

       マダム・ハーディー
マダム・ハーディー(ダマスク)  毎年、よく咲いてくれます。
行き着くところはこの種のバラ。バラはオールドローズだけ、っていうのもいいかな…
あと10年後にはそうしようかな~

         ザ・リーブ
ザ・リーブ(ER)
個性的なカップ咲き  

     セント・オルバン
セント・オルバン(ER)
苦手な黄色ですがここから淡いレモンイエローに退色していき、その状態で花持ちよくいつまでも咲いています。
花茎が細く、うつむいて咲くのに地植えした場所が悪く、写真が少なかったです。

         マダム・イザック・ペレール
マダム・イザック・ペレール(ブルボン)
大好きなバラですが不調。花数がすっかり少なくなっています。
ピエール・ド・ロンサールと隣り合わせに咲くとすごくきれいでお互いを引き立てあいます。

         アルフレッド・ドゥ・ダルマス
アルフレッド・ドゥ・ダルマス(モス)
四季咲きのモスローズ  可愛い可愛いうちの秘蔵っ子

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シノグロッサム・ミステリーローズとゲラニウム・シュークラッグ


  1. 2009/01/29(木)|
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2008年6月8日の庭

南側のメインガーデンはピークを少し過ぎた頃。
一季咲きの多い北側が見頃になってきました。

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ピンク・シフォン(クライミング)は人気者

セント・セシリア
セント・セシリアはイングリッシュローズの中では遅く咲くほうです。
後方のヴァイオレットもかなり咲き進んできました。

デュセス・ダングレーム
新苗からのデュセス・ダングレーム(ガリカ)が初開花
種蒔きからのバーバスカム・フォエニケウムが5月中旬からよく咲いてくれました。

       ペンステモン・ハスカーレッド
ペンステモン・ハスカーレッドは2株植えています。

     宿根リナリア
よくこぼれ種で増える宿根リナリアの紫

カマユー
カマユー(ガリカ)とエキウムの組み合わせがきれいでした。

    夢乙女

 夢乙女
夢乙女
挿し木からもう9年。強いのでほったらかし。誘引も適当なのに毎年、きれいに咲いてくれる。

      賽昭君(サイザウチェン)
サイザウチェン(チャイナ)

バーバスカム
バーバスカム・ウエディングキャンドル
4年前、夫の転勤の引越し手伝いで旭川に行ったとき上野ファームで買ってきた苗
自分の荷物は宅急便で苗は手荷物(笑)

ベビー・キャロル
ベビーキャロル(ミニ)
バラにはまるずっと前からある、うちで一番古いバラ。11年はたっています。



北側  家を建てたとき、ここまでバラを植える計画は無かったのですが。
日当たりも風通しも良く、バラはよく育っています。
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ガーデンシェッド
昨年、ガーデンソイルのTオーナーに造っていただいたガーデンシェッド
これができて北側の雰囲気がぐっとよくなりました。

ケーニギン・フォン・デンマーク
ケーニギン・フォン・デンマーク(アルバ)
咲き始めと咲き切った姿がまるで違いますね。

セイヨウバイカウツギ
セイヨウバイカウツギ

 バリエガータ・ディ・ボローニャ
バリエガータ・ディ・ボローニャ(ブルボン)

      ジュノー
ジュノー(ケンティフォリア)


  1. 2009/01/23(金)|
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