春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

ピンクキャッスル香織

昨年の鉢のバラで一番、よく咲いてくれた「ピンクキャッスル香織」
2007年の6月にkatatakaさんが新苗をプレゼントしてくれたんです。ERのグラミスキャッスルの枝変わり?突然変異?
検索してもこの名前でヒットするバラが無くて、どう呼んでいいのかわからなかったのですが、ポットに刺してあった名札の通り、こう呼ぶことにしました。

表情のあるバラだと思いませんか?
ただ一色のピンクではなく、微妙なグラデーションがとても美しく、ただただうっとり眺めていたことが何回もありました。
コロンとした蕾がボーリングせずきれいに開いていきます。外側の反り返りがまた優雅でどの角度から見てもため息が出るほど美しいのです。

ピンクキャッスル香織1

  ピンクキャッスル香織2

ピンクキャッスル香織3

ピンクキャッスル香織4

      ピンクキャッスル香織5

   ピンクキャッスル香織6
株元から細い枝が何本も出て、下の方から株全体にまんべんなくお花が咲きました。
あまりの花数で支柱をして支えたくらい。新苗の翌年、二年目でこんなに咲いてくれるなんて感激です。
葉も照りの無いきれいなグリーンでした。花持ちもよかったです。

ピンクキャッスル香織7 ピンクキャッスル香織11

     ピンクキャッスル香織8

         ピンクキャッスル香織10

ピンクキャッスル香織9 ピンクキャッスル香織16
ここまで5月22日~6月5日撮影

↓2枚は7月10日撮影
二番花もよく咲いてくれたし、秋には少なくなりましたが三番花も見られました。
ピンクキャッスル香織17

         ピンクキャッスル香織18

もうこのバラの販売予定は無いということです。
枯れたときのために、というかこんな素敵なバラなら何株あってもいいので、今年は苦手なんですけどがんばって挿し木してみようと思います。

  1. 2009/01/18(日)|
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