春を待つ庭から
信州からのバラ便り。時々、猫たちのようすも…

ウィズリーガーデン -2- 9/7

着いたとき、想像以上に大きなガーデンで、舞い上がっていたみたい。
エントランスの写真がぜんぜんありません。
フラワーショウをざっと見て、さて、この広大なガーデン、方向感覚が鈍いのでどこから回ればいいのかさっぱり。
娘にガーデンマップを見てもらい、街中でもないのに案内してもらった情けない母です。(笑)

このホクシャは最初に目に入りました。
リージェンツパークで見たものと同じ種類のようですが、こちらの花付きがすごかった!
ホクシャ

カナルの先のウォールド・ガーデン
ウォールド・ガーデン

イザヨイバラ
壁に誘引されていた返り咲きの十六夜バラ
株元を見たら、相当、年数が経っている古株でした。


こちらは壁に囲まれた静かな空間。あまり人が入ってきません。
ウォールドガーデン
左右対称に植えられた植物は様々な形と質感。
ヤシの木など、耐寒性が疑われるようなものも壁効果で守られているのかもしれません。


ウォールドガーデン
シンメトリーな柘植のコンテナとベンチは三つ
座ってみたらよかったのにね。


ウォールドガーデン
???な

ウォールドガーデン
リグラリアの花がらの多さにびっくり
この後にお花いっぱいのリグラリアも見てさらにびっくりしました。



ワイルド・ガーデンはかなり広そうで、素通り
ワイルドガーデン


ワイルドガーデン


ワイルドガーデン



お花いっぱいのボーダーが現れました。
ミックスボーダー


ヘリオトロープ
ヘリオトロープ


ペルシカリア
大型のユーパトリウム
検索してみると、何種類かあるようです。
黒軸と明るい葉色。花色も濃く、カッコいい!ガーデン内、あちこちに植えられていましたが、暴れず、他の植物との相性も良く、いい仕事していました。
ピンクのペルシカリアとの色合わせもいいですね。


セラトシグマ・デザートスカイ
セラトシグマ・デザートスカイ?
右のシルバーリーフはブッドレア・シルバーアニバーサリーでしょうか。


シュウメイギク
レーマニア・エラータ


レーマニア・エラータ
シュウメイギク


リグラリア
リグラリア


セダム
セダム・レッドカウリ


ヘレニウム
ヘレニウム


宿根フロックス
宿根フロックス


ロシアンセージ
ロシアンセージ


ヤング・シリダス
ヤング・リシダス(ER)

ローズ・ムーア
ローズ・ムーア(ER)

スイート・ヘイズ
スイート・ヘイズ


  1. 2016/09/23(金)|
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ウィズリー・ガーデン  フラワーショウ 9/7

3日目はウィズリーガーデン(RHS Garden Wisley)
ロンドン郊外にある、エリザベス女王が総裁の英国王立園芸教会(RHS)が運営するガーデン。敷地は約97万平方メートル。

旅行計画中、個人で無理なく行けるガーデン、ということでキュー・ガーデンを予定していましたが、出発1週間前、ガーデンソイルに顔を出したとき、「キュー・ガーデンは広すぎるよ。ウィズリーに行ったら?」と、Tオーナー、Kオーナーが口をそろえて言うのです。
さすが、ソイルオープン前にイギリスの庭巡りを、それも秋にしたお二人です。
早速、ウィズリーのことを調べると、案外、簡単に行けることがわかりました。
泊まっていたホテル最寄りのShepherd's Bush駅(地下鉄 Underground)から鉄道(National Rail)を乗り継ぎWoking駅へ。(ここまで40分くらい。)
オイスターカードで乗ったので、NR分は清算。帰り、Shepherd's Bush駅までのチケットも買いました。すべて娘がやってくれるのでどんな所へも安心して行けます。(私は英語はダメ) 個人旅行には英語必須ですね。
Woking駅からタクシーで20分ほど。(18ポンドくらい)
公共の交通機関を使って行くと、チケット割引があります。(Green Travel Offer)
14,5ポンドのところ、9,75ポンドでしたよ。
そして、ラッキーなことに6~11日はフラワーショウ開催期間中。

9時半から14時半。5時間滞在でした。
午前中は空いていましたが、どんどん人が増えて、大盛況。赤ちゃんと若いママも見かけましたがほとんど中高年から高齢者。
日本人は私たち二人だけでした。
回った順番にアップしていきます。

フラワーショウ

ウィズリー
美しい芝生とカナル

フラワーショウ
この2枚は帰るときに写したので青空。着いたときは曇りでした。


フラワーショウ


フラワーショウ ホクシャ
ホクシャ専門ナーサリー
地植えで越冬できるものもあるのでしょうか。


フラワーショウ アガパンサス
アガパンサスもこんなに豊富


フラワーショウ
私は羊年


フラワーショウ
多肉も多彩


ボンサイ
盆栽も!

ホスタ
ホスタ


アリウム
華やかなアマリリスと大型アリウム


フラワーショウ アリウム
アリウム、買って帰りたかった~


フラワーショウ アンティーク
古道具  お値段高めでした。


  1. 2016/09/22(木)|
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アフタヌーンティー 9/6

リージェンツパークに1時間半ほどいて、次に向かったのは
H.R.ヒギンス
H.R.ヒギンス  英国王室御用達のコーヒー・紅茶専門店
紅茶のテイスティングを勧められたので季節の紅茶(秋)、マンゴー、ピーチと3種類の香りを。
ピーチを選びました。(家に帰って飲んでみましたが美味しいです。)



アフタヌーンティーは悩みました。娘も悩んでたみたい。
いっぺんに3段もの炭水化物を食べるなんて、多分、無理!
でもでも、せっかくのイギリスです。試してみたくなりました。
ネットであれこれ検索して、もし、食べられなかった時も後悔しないお値段で、評判のいいところを探したのです。
数人の方がブログでいい!と書かれていたこの↓ホテルに決めました。
アフタヌーンティー

アフタヌーンティー
まずお約束通り、下の段のサンドイッチから。
ここだけでお腹がいっぱいになり、イヤ~な予感が、、、
次にスコーンを1個。小さめでしたが、クロテッドクリームとイチゴジャムがヘビーでした。
そしてシュークリームを一口。二口目にギブアップ。甘すぎです。
娘は四角いケーキ、変わったスパイスが入ってる、と、、、
ベリーのムースもダメ。
紅茶も薄かった。
時間を少し置きましたが、もう二人とも何も受け付けません。見事に撃沈!情けない、、、
テイクアウトするか聞いてくれましたが、頂かずにホテルを後にしました。
二人で47,25ポンド



ピカデリー広場
ピカデリー広場を通って

フォートナム & メイソン
フォーナム・アンド・メイソン
紅茶とお菓子のイメージでしたが高級デパート
ショートブレッドをお土産に買い、先日、ソイルへ届けて自分も食べてきちゃった。(笑)

写真無しですがホールフーズマーケットにも寄り、オーガニックビスケットをお土産に買いました。
外国のスーパーは面白いです。
ここまで蒸し暑くて睡眠不足でもあったのでホテルに戻ってシャワーとお昼寝。


7時45分からのミュージカルのためでもありました。
重いショルダーバッグも疲れます。
最低限の物を小さなリバティのがま口バッグに入れ、肩にかけて出かけました。
3月に仕事で初ロンドンに1週間滞在した娘。その時に観たミュージカル「レ・ミゼラブル」が良かったのだとか。
今回、二人で何、観よう。
英語がわからなくても映画を観て内容を知っていた「マンマ・ミーア」を観ることに。(チケットは日本で娘がネットから取ってくれた。)娘は映画は観ていなかったけど付き合ってくれました。
ミュージカル
会場はピカデリーサーカス駅近くのプリンス・オブ・ウェールズシアター
席は2階の一番前でとても見やすかったです。
マンマ・ミーアは2004年からロングヒットの記録更新中。観客の方も中高年が多く、きっと何回目かのマンマ・ミーアだったように見受けられました。
ABBAアバの陽気なリズムにのりのりで皆さん楽しそう。最後、アンコールのときは総立ちでした。
私もキャストの素晴らしい演技と歌、エネルギッシュなダンスに酔いしれた素敵な夜になりました。



    *******************************

エッグタルトを目当てに朝一で行った
エッグタルト
ポルトガル・カフェ「リスボア・パティスリー」
ここはお安くて美味しい!

夕食はミュージカルの前にうどん屋さんでした。
アフタヌーンティーを引きずり、和を求めて行ったのですが、ちょっと残念なお味。
ロンドンはインド、、中東、アジア、何でもありで、美味しいものがいっぱい。
和食のお店も寿司、焼き鳥などたくさん見かけました。
この先もイギリスらしい料理は食べなかったです。

翌日はウィズリーガーデンへ。



  1. 2016/09/17(土)|
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リージェンツパーク 9/6

ロンドン二日目の朝、一日目もそうでしたが、早朝4時前に目が覚めてしまいました。
今までのヨーロッパ旅行もそうでしたが、時差にすぐに対応できず、けっこう苦しみます。
隣のベッドの娘はまだ寝てるし、しばらく音を立てずに静かにしていて、5時ころからごそごそ動き出しました。

こちらからチェックしていた、ホテルとは離れている場所のポルトガルカフェが7時からやっているのでバスに乗り、行ってみて、それでもまだ時間が早いので、8時頃にはリージェンツパークへ。
娘が「大きなバラ園がある公園だよ。」と言っていたのですが、多分、私好みじゃないHTばっかりだから行かなくてもいいかな、なんて思っていました。
着いてみると、広くて、手入れが行き届いた気持ちのいい公園。
お花が咲いていれば、どこだってご機嫌な私です。

リージェンツパーク
公園内に道路が何本もあり、このようなゲートがあちこちにありました。


リージェンツパーク
本当に広くて、最寄り駅がたくさんです。
どこから入って抜けてきたかわかりません。


      リージェンツパーク


リージェンツパーク

  リージェンツパーク
公園の植栽は落ち着いた紫系がテーマカラーだったのかな。
イポメア、サフィニア、バーベナ、ヒマ・ギブソニーなどが多様されていました。
管理の車のモスグリーンも景色のじゃましていませんね。


    リス
リスもたくさん。目が合っちゃいました。

  ホクシャ
ここでも大株になっているホクシャ


     ゲラニウム
ゲラニウムもどこで見ても旺盛です。


  ペンステモン
こんなきれいなピンクのペンステモン


リージェンツパーク
宿根のフロックス、テリクリウム・ ヒルカニカム、カタナンケ、セラトシグマ・デザートスカイ(多分)、ボッグセージ、三尺バーベナ、トリトマなど、日本と同じものも。
いちいち名前を言ってみないと気がすまない私です。(笑)
植物のサポート、木の枝など、目立たないように入っていました。


リージェンツパーク
ペルシカリア、モナルダ、ヘリアンサス、ヘレニウム、ベンエイソウなど、おなじみのお花が・・・


 リージェンツパーク
池もきれいです。黒白鳥ですよね。


リージェンツパーク


  リージェンツパーク
バラは1種類をかためて植えてあるのがほとんど。


 イングリッシュローズ
イングリッシュローズコーナーは目立たなところに少しだけ見つけました。
時計まわりにグレイス、サー・エドガード・エルガー、?、ジュビリー・セレブレーション




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